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12月 30 2017

那由多な独り言377

11:39 PM ブログ, 土曜日

今年も残すところ、あと1日です。

振り返ると、ただ、ただ、ただ~、

1年って、早いなぁって、思います。

今年を振り返ると………、

まぁ、こうして、年末にブログを書いていられるっていうことは、

良かったんじゃないでしょうか。

今年は、本当に余裕がなく、予定通りに進まない事も多くありましたが、

来年は、もう少し余裕をもって、行動したいと考えております。

なかなか人って、簡単には変わりませんが、

温かい目で見守って下さい。

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さて、時間が経つのは早いものですが、

1年を積み重ねるごとに、世の中は、確実に変化を重ねています。

ただ、1年前と1年後を比べても、大きな変化は感じないかもしれません。

しかし、50年前と50年後を比べたら、世の中の変化がスゴクよくわかると思います。

50年前に個人が電話を持ち歩くことを誰が想像できたでしょうか?

50年前にインターネットによって、世界の人々が身近に繋がることを誰が想像できたでしょうか?

50年前に自動車が、エンジンではなくモーターで動くことを誰が想像できたでしょうか?

50年という時間が、どれだけの変化をもたらすかを考えると、

これからの50年後の世界は、想像をはるかに越えるかもしれませんよね。

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ちなみに、『空中都市008』 という番組は、ご存知でしょうか?

※ 『空中都市008』https://www.youtube.com/watch?v=lzjFQoHb0pc

NHKの人形劇(1969年放映開始)で 「ひょっこりひょうたん島」 の後番組です。

原作は、小松左京さん。

この番組の中で、50年後の世界を描いているのが、今となっては 「現在」の世界です。

超高層マンションでの生活、自動運転のエアカー、エアクッションカー、動く歩道、

月旅行、人型ロボット、買い物はテレビ電話で行う。

当時の子供は科学の力で進歩した二十一世紀の未来都市に目を見張り、

そんな時代が本当にやってくるのかと半分疑い半分信じた。

実際、小松さんの「008」での二十一世紀予想はかなり的中しています。

エアクッションカーもその一つで、

現在でいうリニアモーターカーです。

リニアという未来の響きに胸をときめかせた世代は、

そのニュースにため息が出るでしょう。

現在市場にある製品の50パーセント以上は、

10年前には存在しなかったと、言われています。

50年という時間は、想像をはるかに越えてしまうので、

10年後を想像してみて下さい。

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まず、大きく変わるのは、元号です。

もう、“平成”が終わるのは、決まっています。

なんか、それだけで、時代が大きく変わる気がしますよね。

今は、“昭和”というと、すごく遠い時代の響きのように思いますが、

その感覚で、“平成”を思う時代になってしまいますよね。

.

さあ、あなたの想像力を思いっきり開放して、

年末年始の時間を使い、未来創造の旅に出てみませんか?

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