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1月 6th, 2018

1月 06 2018

那由多な独り言378

新しい年を迎え、すでに1週間が経過しようとしています。

本年もよろしくお願いします。

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毎年、新しい年を迎えると、

今年は、こうしようとか、こんな年にしようとか、

今年こそは、これをしようとか、いろいろと考えてみるのですが………。

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年末になると、

あれ?

今年も終わりかぁ?

何もできていない………。

なんて事の繰り返し………。

そんな年を重ねていませんか?

年齢を積み上げていくと、

時間と言うものの大切さが、しみじみと身に沁みます。

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昨年の漢字一文字は、“北”でしたね。

やはり、一番の話題は、北朝鮮問題だったって、ことでしょうか?

北というと、思い出すのは、トランプさんと、北のお方のコメント合戦ですよね。

まるで、小学生の口ゲンカみたいな………。

「オレの机には、角のボタンがあるんだぁ!」

「あ、そう、でもねぇ~、ボクの机にあるのは、もっと大きくて立派な角のボタンなんだぁ。」

とても、一国を代表する人たちのセリフとは思えないような………。

そのトランプさんが口癖のように、いうセリフが“フェイク”ですよね。

そうしたら、真ん中の国が、こっそり北と仲良くしていることがバレたら……、

その言い訳が、“フェイク”でしたね。

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ちなみに、『フェイク』というアメリカ映画をご存じでしょうか。

マフィアの世界にFBI潜入捜査官として潜り込むジョニー・デップと、

しがないマフィア役のアル・パチーノとの哀しき友情を描いた、実話に基づく物語です。

劇中、マフィアの生態をジョニー・デップが捜査官仲間に説明するシーンがあります。

マフィア連中はどんなときも、

「Forgetta ‘bout it!(くそったれ!)」

を使います。

嬉しいときも、悲しいときも、めでたいときも、怒り狂っているときも・・・

「Forgetta ‘bout it!(くそったれ!)」

つまり、「くそったれ」が、彼らの口ぐせなのです。

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蔵前の町医者の原田文植先生(蔵前協立診療所・所長)は、

下町の診療所の院長として、外来・往診で年間のべ約2万人の患者さんを

10年間診療してきました。

患者さんの中には、家族四世代に渡って診療するケースもあるそうです。

患者さんや家族と悲喜こもごもともにしていると、

意外な発見をすることになりました。

治療に難渋する患者さんと、

あれよあれよという間に治癒する患者さんの使う「口ぐせ」に

ある種の傾向があることがわかったのです。

そして、その「口ぐせ」は、家族間で共有されることが多いということも。

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人間は太古の昔からの生存本能から、

さまざまなアラート(警告)に敏感に反応します。

「言葉による暗示」にかかりやすいのも人間の特徴です。

なぜか、毎年決まった時期に風邪をひく人っていませんか?

そういう人は決まって

「この時期は毎年風邪ひくんだよね」

というぼやきが口ぐせになっているはずです。

望んだ未来は、かなりの高い確率で実現することが多い。

これはスピリチュアルの世界では「引き寄せの法則」と呼ばれますが、

じつは病気の場合にも当てはまる法則なのです。

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「病」は、あなたの意識と行動と習慣の積み重ねです。

「病」は、だれもが経験するひとつの状態にすぎません。

ひとたび「病名」が、医師の診断のもとに与えられた瞬間、

その「病気」が誕生します。

「はじめに言葉ありき」なのです。

「病」を治す、

あるいは「病」を防ぐために

もっとも有効な方法が「口ぐせ」を変えることです。

口ぐせがあなたの「意識」「行動」「習慣」を変えて、

人生を変えます。

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以前、人に何かを言われると、つい「ウソ!」って、言ってしまう口癖がありましたが、

それを受けて、「うそじゃない!」って、返される事が多くて、

逆に、「ホント!」って、返す事にしたらいいのかと思い、

そうしたら、結局、「そうだよ!信じられない?」って、言われる事に………。

口癖って、やっぱり人生かえるのかなぁ~。(チャンチャン)

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