こんにちは!やーまんです。
W杯も佳境を迎えて面白くなってきましたね。
やーまんはドイツ代表を応援していましたが・・・結果はご存じの通り・・・予選敗退。
監督のハンジ・フリック(Hans-Dieter Flick)にとって何が誤算だったのか。
日本戦を簡単にまとめてみたいと思います。
この試合のドイツ代表ですが、前半はほぼ完ぺきでした。
Kai Havertz選手のオフサイドのゴールが得点されていれば・・・と思いましたが、それを踏まえても後半押し込める内容だったと思います。
一方、日本代表はSteil-Klatschと呼ばれるドイツ特有の楔のパスに何度も引っかかるシーンが目立ちました。
日本が失点したシーンでは、権田選手がドイツのDavid Raum選手を倒したシーンを取り上げがちですが、根本はそこではありません。
日本の左サイドの守備が何度もこのSteil-Klatschに引っかかり、適切に守れず、自由に展開された上での事象だととらえています。
これを見てドイツの勝ちは固いかな・・・と思いましたが、サッカーはそんなに単純ではありません。
後半、日本は右サイドの守備に富安選手を入れて安定を図り、ドイツの右サイドでビルドアップに苦戦していたNiklas Süle選手の対面に三笘選手を入れてドイツのゲームメイクを阻害します。そしてこの交代が正解でした。
ドイツはLeroy Sané選手のケガによる欠場もあり、交代によるベンチパワーで日本を上回ることが難しかったゲームでした。
押してダメなら引いてみる、強い相手でも確実に弱点があるので見逃さずに突く。
これを徹底した結果が日本代表のベスト16だと思いました。おめでとうございます。
以上、やーまんでした。

水曜日です! 組長です! 先週は失礼しました! iPhoneで書いてるとなんかうまくいかんのです。 書いてると途中で文章が消える、アップすると途中で消えてるなどなど、途中で消えるのが頻発するんですが、気にせず書いてみます[…]

月曜日です、組長です! この週末は。例年お世話になっているお祭りの完全復活した姿を見られました。 コロナが増えているようですが、もうさわぐのやめましょう! 普通に踊りも花火も開催されていました。 良いと思い[…]

こんばんは、水曜日なので組長です。 今年は変な夏です。 雨が多いし・・・台風は来るし・・・。 警報発令でイベント中止にしたのも何年ぶりでしょうかね。 雨男復活か? 沈んだ気分になります・・・。 しかも暑い日が続きませんね[…]