昨日、名古屋期待のテーマパーク『レゴランド』が、
マスコミ向けに内覧会を行いました。
テレビのニュースでも各局がとりあげ、
その全貌が明らかになりました。
テーマの異なる7つのエリアに分かれ、
40を超える乗り物やアトラクションがあるそうです。
ただ、パーク自体が対象年齢を2歳~12歳としている点と、
ディズニーランドの5分の1程度の大きさ(13ヘクタール)という点と、
入場料がディズニーランドより高い(子ども料金のみ)という点を考えると………。
はたして、日本第3のテーマパークとなるだろうか………。
期待と不安が入り混じる感じですね。
“不安”といえば、面白い話があります。
映画『ブリッジ・オブ・スパイ』をご存知でしょうか。
(スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演)
この映画は、1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマです。
保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバンは、
異例なことにその敵国ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼されます。
主人公ドノヴァン(トム・ハンクス)とスパイのアベル(マーク・ライランス)との印象的なやり取りがあり、
ドノヴァンからの質問に対しアベルの返しが、とってもカッコ良いと評判です。
そのやり取りとは、
ドノヴァンの「不安は、ないのか?」という問いかけに対するアベルの返しです。
このやり取りは2か所ありました。
※《前半》判決前に(死刑かどうか)「不安は、ないのか?」
※《後半》ソ連へ引き渡しの際に(この後どうなるのか)「不安は、ないのか?」
それに対し、アベルは落ち着いた表情で一言「would it help ?」と答えます。
(Would it help?)「それは役に立つのか?」
皆さん、このやり取りどう思いますか?
「不安とは、何か役に立つのか?」
「生きる上で役に立たないものは、おれは持たない。」
と、いったニュアンスが伝わってくるセリフでした。
「不安はない。」とストレートに返さないことに注目すると、
正直なところは不安がある。
いや、無い訳がない。というのが本音と思います。
しかし、役に立たないものは捨てる。
本音を認めたうえで、あえて、それを捨てさる。
自分が生きるうえで、必要のないものは一切持たない。
どんな状況になっても”理想の自分に保つ”という強さと、
決してあきらめず活路を見出すタフな姿勢を感じるセリフでした。
普通の人なら、
「あるに決まってるでしょ。」か、
ガタガタ震えながら、
「不安はない!ない!ない!」と、強がるか………。
そのどちらかが多いと思います。
しかし、目標達成を決意して動き出しますと、
必ず、いろんな問題障害が起こってきます。
これは、決意していれば必ず起きます。
その際、恐怖・疑惑・心配はつきものです。
そんな氣持ちがふっと湧いてきたら、
アベルのように超一流のスパイになった気分で、
「それは、役に立つのか?」
と、問いかけて、自分の気持ちをさくっと切り替える。
それが、自分の目標達成のために、役に立たないものなら、潔く捨てる。
もし、そういう気持ちの切り替えが、すぐにできる人なら、
何も不安に感じず、目標に向かって突っ走ることができるんでしょうね。
でも、なかなか人は、頭で理解できても、心のコントロールができないものです。
強い意志を鍛えましょうね。
では、また来週!

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