那由多な独り言

皆さんこんにちは。
アナログ時代の代表者が、今流行りのIpadを使って、これを書いています。
今日は、消さずにUPできるかなぁ?

さて、今日は、中日劇場で行なわれた、アントニオ猪木の『闘魂トークライブin名古屋』に行ってきました。
思いおこせば、物心ついた時から、ずっとプロレスを見続けて、幼稚園の時には、プロレスラーになるつもりだった自分が、イベントの仕事をしているとは、当時では想像できなかったなぁ。と、思いつつ期待に胸を膨らませながら、猪木さんの華麗なトークショーを観ていました。

来場者プレゼントの猪木タオルと新聞

 

 

 

 

 

 

プロレス時代の猪木のイメージでは、あまり流暢なトークは、想像できなかったけど、ダジャレや下ネタを織り混ぜながら、場内を盛り上げ、司会のアナウンサーと微妙なズレを生じながら、時折場内を笑いの渦に巻き込む辺りは、流石、一流の人は何をしても一流だなあ、と感服しました。
往年のレスラーたちは、永年のプロレス生活で結構早く逝ってしまう人が多い中、67歳の今なおリングに立ってもおかしくないようにみえるのはスゴイと思った。
猪木の凄いのは、政治家としても、北朝鮮へ行ったり、イラクへ行ったりして平和の為に、プロレス興行をして荒廃した民衆の心に感動を与え、政府の高官達からも友好の証しを貰っているところである。彼を日本の外務大臣にしたら今より外交はスムーズになるだろう。と、思ったのは、自分だけではないだろう。
プロレスは、格闘技ではなくエンタテインメントである。という人たちが多いとは思うけど、自分としてはどちらでもいいことで、熱い試合で観ている人が感動したり夢見ることができれば、それでいいのだ。
キャラクターショーでも、アトラクションはテレビとは違うから、本物でないという人がいるけど、それを観て子供達が楽しんだり、感動したりしてくれれば、それでいいのだ。
だから、プロレスも猪木もキャラクターショーも素晴らしい日本の文化なのだ。

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