自分は、ずっと❝運がいい❞と思っています。
だから、何かピンチに陥っても、❝乗り越えられない壁はない❞と考えているし、
❝解決できない問題はない❞というスタンスで生きてきました。

先日、中学時代の剣道仲間を会社に迎えました。
その彼から、「いい社員ばかりいるね。」と言われ、
あらためて、会社を支えてくれている社員たちに、感謝をしました。
でも、こういうことを書くと、「感謝を形で表してください!」と言われてしまいそうですが……。(笑)
日頃、感謝をしていても、ちょっとした一言で、気持ちがすれ違うことがあります。
それも、自分の意図していない一言で、全く違う意味で取られてしまうこともあります。
人間関係の多くのすれ違いは、「聴き方」と「話し方」にあると言われています。
相手の話を遮ったり、上から意見を押しつけたり、自分の話をだらだらと続けてしまったり──、
そんな小さなズレが信頼を損ねてしまう訳です。
だけど、この原則を意識するだけで関係性は劇的に変わると言われているものがあります。
それが、「他人の話は共感で聴き、自分の話は結論から話す」ということです。
『共感で聴く』
人の話を聴くとき、多くの人は「正しい答えを返そう」としてしまうことがあります。
アドバイスを考えたり、自分の体験を話したくなったり………。
しかし、相手が本当に求めているのは「理解してもらえた」という安心感なのです。
「それはつらかったね」「よく頑張ったね」──等々。
そんな共感の一言が、相手の心を軽くするといわれています。
心理学でも、人は共感されると自己開示が深まり、信頼が生まれることが明らかになっています。
共感の耳を持つ人は、自然と周囲に慕われ、頼られる存在になっていきます。
『結論から話す』
一方で、自分が話すときは「結論から」が鉄則です。
結論が見えない話は、相手にとってはただの「ノイズ」になりやすいのです。
特にビジネスの場では、聞き手の時間は有限です。
まず「結論はこうです」と示し、その後に理由や背景を補足していきます。
こうすることで、相手はすぐに要点を理解し、安心して耳を傾けられることになります。
「PREP法」というものをご存知でしょうか?
(Point=結論、Reason=理由、Example=具体例、Point=再結論)という頭文字を取ったものです。
シンプルに結論から伝えることで、相手の理解と納得を最短距離で得ることができるというものです。
この❝聴き方❞と❝話し方❞を実践すると、会話の質は驚くほど変わると言われています。
相手の話は遮らずに共感で受け止め、自分が話すときは簡潔に結論から伝える──。
これだけで人間関係の流れはスムーズになり、信頼は深まっていくことでしょう。
自分自身もこの原則を忘れないように、共感しながら結論から話すように心掛けていますが、
時には、会話がすれ違い、誤解を生むことが、どうしても出てきてしまいます。
相手は「聞いてほしいだけ」なのに、正論を返してしまったり、
結論を後回しにして話が長くなり、相手を疲れさせてしまったり。
だからこそ、常に意識して「共感の耳」と「結論からの口」を使うようにしなければいけません。
ビジネスの基本は円滑な人間関係です。
人間関係がうまく嚙み合わなければ、いい仕事は成り立ちません。
また、営業しても、仕事が取れない状況に陥ります。
でも、ちょっとした心がけで……、聴き方、話し方の原則を思い出すだけで……、
会話の姿勢は変わり、人間関係がうまく回るはずです。
人は言葉でつながる生き物なので………。
どんなに運が良くても、周りの人に恵まれていても、
ちょっとした言葉のやりとりで、人間関係がうまくいかなくなることがあるので、
感謝と謙虚さは、忘れずにいたいですね。

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