那由多な独り言139

こんばんは。

 

どうも土よーのブログは文字が多過ぎて

読むのも煩わしいらしい…………。

 

どうなんでしょう?

 

ちょっと、路線を変えた方がいいのでしょうか?

う~ん、ちょっと考えますね。

 

 

さて、先週のブログで、金貨の問題を出しながら、

答を出し惜しみして、今週のブログで回答を発表することに

なっていました。

 

正解は、2回です。

 

1回目は、3枚づつを天秤にかけます。

釣り合えば、ニセ金貨は残りの2枚のどちらかということになり、

その2枚を次に天秤にかければ、軽い方がニセ金貨です。

もし、釣り合わなければ、軽い方にニセ金貨があることになり、

次に、3枚のうち2枚を、各々天秤にのせ、釣り合えば

残りの1枚がニセ金貨ということになります。

もし、釣り合わなければ、軽い方がニセ金貨ということになります。

 

因みにこれは、東京ディズニーランドが、人材教育の中で、後輩を育てるにあたって、

基本的に何が求められているかを説明する時に、そのポイントとして、よく引用する話で、

このクイズを元に、“教える内容・教え方(しくみ)が論理的であること”ということを導きます。

 

他には、後輩を育てる時のポイントとして“心理的な工夫が施されていること”

“上司、先輩が教えることに熱意を持っていること”が挙げられています。

“心理的な工夫が施されていること”というのは、教えられる後輩の身になって、

後輩に過度な負担を強いることのないよう工夫をすることが必要で、

たとえば、入社したばかりの新人には、基本的なことにポイントを絞り、

シンプルな教え方を心掛けるべきだとしています。

“上司、先輩が教えることに熱意を持っていること”とは、どんなマニュアルや

教育プログラムがすぐれていても、教える側に熱意がなければ、

相手の心には響かないということです。

 

東京ディズニーランドでは、ご存じの通り働くスタッフの9割がアルバイトです。

しかも、約18000人のアルバイトスタッフのうち、1年間で半分の約9000人が退職し、入れ替わります。

 


それでも、スタッフのクオリティを維持し、お客様満足度は他のテーマパークの

追随を許していません。

 

弊社の業務でも、現場の運営は、限られた人数の社員では全てを網羅できず、

どうしてもアルバイトスタッフの力に頼らざるを得ません。

そのアルバイトスタッフのクオリティを高く保つためには、

ディズニーの考え方は、非常に学ぶべき点が多くあります。

 

今後も参考にしながら、ディズニーに負けないスタッフを育てていきたいものです。

 

では、今日はこの辺で。

また、来週。

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今週は、2点。

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