コロナがまたもや……、ジワリじわりと増えています。
まぁ、GOTOキャンペーンを行って、
人が移動したり、会食する機会が増えれば……、
そうなるのは、予想できたことですが………、
オリンピックに向けて、
そして、倒産、廃業、閉店を防ぐため……、
ちょっ~と、焦っちゃったかな~って、気がしますが…、
時間は元には戻せないので、頭を切り替えた政府が、
次に打つ手はどんな手になるのか……、
見ものですね。
このままオリンピックに向かうために、
人の移動を緩和し、
様々な会場の入場制限を緩和し、
経済活性化政策に舵を切っていくのか?
まず、感染を落ち着かせるために、
オリンピックの準備が遅れても、
感染予防政策に舵を切るのか………。
いづれも、まだスタートラインにも立っていない状態です。
皆さんは、スタートラインに立つ前に、
半分が辞退してしまうレースはご存知でしょうか?
サハラ砂漠を7日間かけて合計250km走る
「地球上で最も過酷なレース」
サハラマラソン(第1回1986年開催)です。

競技中の飲食はすべて競技者自身が、
自分で用意しなければならない。
1週間分の飲食物、寝袋、炊事道具、衣服等、約6〜13kgの荷物を背負いながら、
日中は気温が50℃を超え、明け方には14℃まで下がる。
どこまでも続く砂漠を、コースマップとコンパスだけを頼りに走り続ける。
全世界から1300人(先着順)が参加し、
驚くことに毎年90%近くが完走する。
しかし、このレースの一番驚くところは、
大会に申し込んだ人の内50%は、
スタート前にキャンセルするということです。
ようするに………、
スタートして途中で諦めた人が130人……、
スタート前に諦めた人が1300人……、
(定員の2倍が応募し半分がキャンセル)
その差10倍………。
スタートからゴールにたどり着くことよりも、
スタートラインまでたどり着くことのほうが………、
はるかに難しいということです。
これは、人間の脳は現状維持を好み、新しい事を嫌う、
新しいことを始めようとすると不安や恐怖が起こるように出来ている。
よく考えてみると、普通は、
「継続が難しい・・・」
「なかなか続かない・・・」などと、
「継続・・・」続けることに意識が向きがちですが、
もっと大切なことは、スタートしたかどうかです。
「ずっとやりたいと思っているのにまだやり始めていないこと」
「一旦やると言ったのに、やっぱりやめた、と決断したことを取り消したこと」
「やらなければいけないのにまだやっていないこと」
スタート前のキャンセルの量(10倍)に比べたら、
スタートして続かなかったことなど、大きな問題ではないということです。
例えば、難しい受験戦争を勝ち抜いて、難関校に入学した人が、
仮に中退したとしても、
人は、“もったいない”と、言うかもしれない……、
しかし、日本の学校は、入るのが難しくて、
出るのは簡単と言われています。
サハラマラソンを重ねて考えれば、
もし、中退しても、スタートしたことに意義があるということです。
続かなくてもいい。
また挑戦すればいい。
失敗を恐れ、
挫折を恐れ、
スタートしないこと、
挑戦しないこと……の方が大問題ということです。
失敗を恐れ、始めない人より………、
スタートしてリタイアした人の方が10倍偉いわけですね。
確かに、何事も最後までやり遂げるということは、
非常に重要なことですが、
そもそもスタートしなければ、
やり遂げることは絶対出来ない。
もし、完走できなくても、
またチャレンジすればいい訳です。
スタートラインに立ったことに価値があると考えられます。
一般的に、
1から2にするより、
0から1にする方が、何倍も難しいといいます。
失敗を恐れず、まずは、スタートラインに立つこと。
スタートしなければ、永遠にゴールは無いので、
仮に、ゴールできなかったとしても、
1度スタートできたことは、
何度でもゴールを目指せば……、
その先には、必ずゴールが見えてきます。


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