あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
毎年恒例の……、弊社オリジナル年賀状です。
弊社の年賀状を、毎年楽しみにして頂いている方も多くいらっしゃいます。
ただ、寂しいのは、年々……、年賀状を送る慣習が薄くなっていることです。
確かに、メールやLINEで簡単に年始の挨拶ができる時代に、ハガキで年始の挨拶をする……、
もはや時代錯誤と言われるかもしれません。
しかし、会社設立から、毎年、年賀状を一つの主張の場として、活用してきた弊社の歴史は、
これからも続けていくつもりです。
去年から、郵便局に全国ユニーク年賀状コンテストを開催するよう働きかけています。
年賀状の利用が年々減っていく中で、今一度、その歴史的価値を見直すキッカケづくりに、
なれば幸いという思いでいますが、なかなか、その思いが、郵政の上の方の人たちには、
残念ながら届かないようです。
ちなみに、日本で年賀状はいつ頃から始まったのか?ご存知でしょうか。
実は、その歴史は古く、平安時代から始まったとされています。
平安時代の貴族「藤原明衛」がまとめた手紙の文例集の中に、年始のあいさつの文例があり、
これが、残っている最も古いものとされています。
実際に、ハガキで年賀状を送るようになったのは、明治4年(1871年)に郵便制度が始まり、
それにより、遠距離での年始の挨拶を手紙で送ることが拡がり、明治6年(1873年)に、
郵便はがき発行により、一般の年賀状の習慣が全国に普及していきました。
その後、昭和24年(1949年)にお年玉付き年賀はがきが発行され、爆発的に普及し、
平成16年(2004年)には、発行枚数が約44億5000万枚に達し、発行枚数のピークと言われています。
現在の年賀状の発行枚数は、約7億5000枚なので、ピーク時は約6分の1という事になります。
時代とともに、日本の伝統が崩れていくことは、とても寂しく感じてしまいます。
年賀状だけでなく、正月のあり方自体が、古くからの慣習が失われて、様変わりしていくことに
むなしくもあり寂しくもあるのは、自分だけでしょうか?
なにはともあれ、本年もZATをよろしくお願いいたします。

こんばんは。 ついに無敗のエース“マーくん”が負けましたね。 昨年の夏から30連勝でストップしたそうです。 今シーズン負けなしで最後の大一番で、シーズン初黒星。 ほとんどの方が、“今日は楽天が田中で勝って、ついに日本一に[…]

もう4月です。 4月は、年度替りの会社が多いですね。 弊社は、暦通りで、新年度は1月からですが、 4月から新入社員が入りました。 ここ数年、新卒新入社員が入社していますが、 新卒採用は、会社にサイクルができて、 雰囲気が[…]

久々に体調を崩しました。 たまに起きる❝めまいと吐き気❞……、今回は、吐きませんでした……が、 のちに、下痢になりました。 めまいは、天井がグルグル回るように感じて、歩いているとふわふわする感じです。 体調が悪い時は、寝[…]

最近、会社説明会やら、面接が、目白押しです。 と、いうと大袈裟かもしれませんが、 ZATは、毎年新卒採用をしていて、今が旬という感じです。 でも、世間では、すでに半分以上の学生が内定を持っているといいます。 毎年、就活の[…]

今日は、2020年、令和2年、2月22日…………、 2がいっぱいの日なんですが、 2という数字は、あまり世間では思い入れがないのか……、 あまり騒がれている印象がないのが、少し残念ですね。 まぁ、今は、数字のことよりも、[…]