今回は、記念すべき、2のゾロ目です。
3ケタのゾロ目は、2年に1回しかこないので、
今回は、懐かしい話でもしましょうか。
~~自分がこの業界に入ったキッカケ~~
友人の兄貴が、S社でアルバイトをしていて、その友人に河合塾で、
着ぐるみのバイトがあるけど、どう?と声をかけられた。
その時が、キャラクターショーのデビューで、
『おはよう!ス〇ンクショー』でした。
当時は、そんなにキャラクターショー自体が確立されていない時代で、
ヒーローショーの記憶はなく、『ザ・ぼ〇ちドールショー』や、
モグラたたきのモグラを楽しんでやってました。
~~その後、S社に入社~~
中部でアクションチームを立ち上げ、そこに参加し、
初めて、ヒーローショーに関わる。
時代は、『科学戦隊ダイナ〇ン』。
初めてのショーは、PAを担当し、レッドも悪ボスも初めてで、
この時の悪ボス役は、現在のL社の社長です。
この頃からキャラクターショーが徐々に認知され始め、
イベント主催者もお客様も拡がりをみせ、
人気番組は、キャラクターショーになっていった。
自分は、アクションショーに参加しながら、
メルヘンショー(アニメ系のキャラクターショー)の
指導を担当し、ショー中の振付けなども楽しんでいた。
この頃、『うる星や〇ら』ショーが人気で、
“金曜のメガネ”さんが、メンバーとして入ってきた。
彼は、まだ高校生でした。
社業では、経理とキャスティングを担当し、
今思うと、この経験がZATを立ち上げる時に非常に役に立った。
~~約2年後、退職し、フリーになる。~~
この頃は、キャラクターショーにも関わりながら、色々なことを
していました。
“ヌンチャクショーの弟子兼マネージャー”
“劇団AUNの劇団員”
“ディスコパブの店員”
“私立探偵”
“音響会社のPAオペ”
“設営業者のスタッフ”
他にも思い出せないくらい色々な経験をさせてもらい、
その経験が自分の“肥やし”になりました。
それぞれの仕事で面白いエピソードがたくさんあるけど、
長くなるので、別の機会に紹介します。
~~『キャスティバル犬山‘87』~~
この頃、流行の地方博の一つで、
“城下町パフォーマンス”という寸劇時代劇を請け負う。
少し前にブームだった“武将隊”のハシリのようなものでした。
脚本、演出、殺陣、監督、キャスティング、衣装、メイク、管理、プロデューサー……。
初めに、「全て任すからやってみないか。」
と言われたように、全ての役割を自分でやらせてもらい、
非常にいい経験になった。
そして、この仕事がキッカケで、ZATができた。
~~ZAT(Zero-Base Action Team)結成~~
拠点となる事務所もなく、
資金もなく、
無いものだらけの0からのスタートで、
あるのは、
やる気とメンバーとノウハウ……。
無いものを一つずつ手に入れていく。
そんな始まりでした。
この頃の目標
①東映代理店になる。
②会社にする。
とにかく、単なる趣味のチームで終わりたくなかった。
チームを結成したからには、
当時のメンバーがそれでメシが食べていけるようにすることが、
自分の使命だと感じていた。
そして、A社の社長と話がまとまり、
A社の内部チームとして、活動を開始した。
その約1年後、東映代理店となり、
約3年半後、“ZAT”は、“有限会社ザットインターナショナル”になった。
こうして、当時を振り返ると、
色々な方々に助けられ、支えられ、引き上げられ、
現在(いま)に繋がることを実感します。
全ての人に“感謝”。
今週は、5点、5点。

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