那由多な独り言275

 最近、いろいろな営業の方とお話する機会があり、

この世の中には、本当にいろいろな職業があるなぁ~と、

つくづく思うことが多々あります。

まぁ、そう言いながら、逆に弊社の仕事に対して、

“面白い仕事をしていますね。こういう仕事もあるんですねぇ~。”

と、言われてしまうこともあります。

弊社の仕事を、“夢のある仕事”という言い方をよくされることがあり、

自分もよく就活生たちに、仕事の説明を簡単に伝える時に

“弊社の仕事は、夢を売る仕事です。”

と、説明することがあります。

もちろん、それでちゃんとした弊社の仕事の説明になっているとは

思っていませんが、“えっ?”と、思って興味を持って話を聞いて欲しいという想いで、

そう言っています。

でも、実際には、弊社の演じるキャラクターショーで、感動してもらったり、

弊社が行うイベントで、夢のような時間を過ごしてもらったり、

そういうことが実際にあるので、間違っている訳ではありませんよね。

だから、自分はこの仕事にプライドを持って行っているし、

毎日、楽しんで仕事をしています。

 

皆さんは、仕事を楽しんでいますか?

因みに、一生のうちで、仕事をする時間って、どのくらいかご存知でしょうか?

 1日の労働時間×年間労働日数×現役年数=一生の仕事時間

通常の人は、1日8時間労働で、年間250日くらいで、約40年程働きます。

それを計算式に当てはめると、

8時間×250日×40年=8万時間  になります。

もちろん、個人差はありますので、もっと多い人も当然いますし、

もっと少ない人も大勢いるかと思います。

でも、約8万時間もの長い時間を、ずーっと楽しんで過ごすか、

とりあえず、辛い思いをしながら、“お金のため”“生活のため”と、我慢しながら過ごすか、

そう考えると、いかに楽しい仕事に就くかということが

どれだけ重要なことかわかることでしょう。

 

好きな仕事を楽しんでする。

そして、一生懸命仕事をすることで、

その仕事を、会社の上司や周りの社員から評価をうけて、

信頼されて、さらに新たなステージの仕事を任されるようになっていく。

たまに、“一生懸命仕事をしているのに評価されない”という人がいますが、

こういうことをいう人は、まだまだ二流です。

一流の人は、一生懸命仕事をするのは当然で、仕事の時間外でも努力しています。

このレベルまでいくと、“評価されない”と、愚痴をこぼさなくなるのです。

 

また、評価というのは、自分でするものではなく、

他人に評価されないと、意味がありません。

自分で評価をする“自己評価”という言葉がありますが、

自己評価が高くても、周りの人や上司が評価していなければ、

それは単なる“うぬぼれ”でしかありません。

自分に自信を持つことは大切なことではありますが、

仕事の評価は、自分でするのではなく、

他人がすることであることを理解して、

好きな仕事を一生懸命打ち込んで行けば、

必ず結果がついてきます。

努力なくして、良い結果は出るはずがなく、

結果がでれば、回りからも上司からも、必ず評価が上がっていきます。

 

そのためには、先ず、仕事を好きになって楽しむことが重要ですよね。

では、また来週!

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今週は、4点、4点。

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