今週は、高校時代の剣道部の同期が、弊社の取引先に入社をしたので、
会いに来てくれました。
最近、同年代の人に久々に会うと………、
さすがに、❝年をとったなぁ!❞と、思うことが多くなりました。
彼に会うのも、おそらく15年ぶりくらいなので、
当然、年をとって老いていてもおかしくはないのですが、
自分は、気持ちはいつまでも若いので、
ふと、現実を感じてしまいます。
ただ、年齢を重ねるごとに、人も果物と同じく、
❝渋み❞が出てくるといいます。
かつて、昭和の時代に………、
『男の顔は履歴書』
『女の顔は請求書』
と藤本義一(作家)が言っていました。
年齢を重ねたら、男性は仕事での活躍や充実度が顔に出る。
だから………、男の顔は履歴書。
一方、女性は、美容やメイクにどれだけお金を掛けてきたか、
お金を掛けられるほどの経済力ある配偶者がいるかどうかが顔に出る。
ということで請求書。
しかし、女性の社会進出が進んだ現代では男女の差はなく、
この区分けは、もはや過去のもの………。
令和では、男女とも顔は人生の履歴書。と、いうことらしい…。
かつての大統領、リンカーンは、
「男は40歳になったら自分の顔に責任を持たなくてはならない。」
と言っていたし、
働く女性の先端を走った、ココ・シャネルは、
「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」
と言っています。
生き様の履歴書となる自分の顔に責任を持つ意識と行動こそ、
プロフェッショナルとして重要になるということです。
『年齢なんて、ただの数字。人の能力や価値は年齢だけで決まるわけではない』
と、いうように、
どれだけ生きたか?ではなく、どのように生きたか?
それが、重要です。

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