那由多な独り言766

今日テレビでみたけど、食べるクラゲが流行っているらしい………。

人気のインフルエンサーが、食べてみて、その咀嚼音をネットにあげたら、

たちまち拡散され、巷で、大人気になってしまったらしい………。

テレビで紹介していたのは、サクサク言って食べていたので、

スナック菓子を食べているように見えて、ちょっと美味しそうにみえました。

輸入業者が言うには、例年の3~4倍の売上になっているそうで、

逆に、業者がビックリしているようです。

クラゲを食べるクラゲ…サムクラゲ – くらげの幻想世界 – Mystery of Jellyfish photo world

 

ネット社会になって、何がキッカケで人気がバズるか、わからない世の中になってきました。

逆に言うと、ネットを自由に操ることができれば……、

世の中の流行を手のひらで転がすことができることになります。

 

ネットから人気がバズったものをあげると……、

ドアラもその一人ですね。

ドアラの人気は、全国ネットの番組で取り上げられたことがキッカケですが、

特に注目を浴びたのは、その頃、徐々に広がりつつあったYouTubeでの動画でした。

ピコ太郎が一躍脚光を浴びたのもYouTubeでしたね。

Adoや新しい学校のリーダーズもネットから人気が出たものですね。

 

でも、どの人たちも、ネットを自由に操った訳ではなく、

あくまで偶然の出来事でしょう。

最近では、ネットの世界で拡散力を持つ、インフルエンサーという人たちがいますが、

その彼らでさえ、注目を浴びることはできるとしても、

自由にバズらせることができる訳ではないでしょう。

それに、時間がかかることもあるし、続けることで、人気に火が付くこともあります。

 

あの松下幸之助の言葉に………、

『失敗したところでやめてしまうから失敗になる。

成功するところまで続ければそれは成功になる。』

という言葉があります。

 

成功とは、成功するまで続けることで、

反対に失敗とは、問題や障害を前に

次の行動をとっていないで悩んでいることを言っています。

 

そもそも、この世の中に失敗などない。という考えもあります。

誰でも同じですが、目標設定して計画を立て行動し始めると、

予定通りにいかないことは必ず発生します。

 

その時、次の行動がとれずに止まっている人が、失敗したと考えているだけで、

次の策を練って計画を修正し実行している人は、自分が失敗しているとは考えないのです。

つまり、失敗とは、次の行動が不足しているだけのことで、

本当の敵は、ライバル、競争相手、同僚、親など外にいるのではなく、

昨日と同じことをやりたい自分自身なのです。

毎日200%の力で物事に取り組んで、常に創意工夫し、改良改善している人にとって

失敗という精神状態は起きてこないのです。

 

多くの人は、失敗したことではなく、

ベストを尽くさなかったことを悔やんでいるだけです。

 

何がキッカケで、バズるのかはわかりませんが、

どんなことでも継続することで、いつか、人気がバズるのかもしれませんね。

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