那由多な独り言778

生きているうちに、鉄腕アトムにあえるかもしれない………。

 

世界では、ロボットの開発が、加速度的に進んでいるらしい……。

二足歩行で自由に歩き回り、後ろから思い切り蹴り倒しても、すぐに立ち上がり、

顔には表情がうまれ、不機嫌な顔をしたり、笑顔で喜びを表し、

AIの開発により、感情を持ち、自由に会話をし、

掃除をしたり、料理をしたり、子どもの遊び相手をしたり……、

簡単な仕事をこなすことも可能なのです。

リアルな表情で話題のロボット「Ameca」--付き合うコツは感情 ...

 

すでにベースとなるものはできていて、

あとは、それぞれのレベルをあげていけば、

鉄腕アトムのように、自分で考え、自由に動き回り、怒ったり、笑ったり、

いつの間にか、ロボットと共存する世界が訪れ、

もしかしたら、さらに進化していくと、ロボットは人間と敵対し、自由を求めて、戦うのかもしれません。

そうすると、まさしく、❝良心回路❞の開発が必要になるのかもしれません。

人間の都合に合わせて、善悪を判断する感情のコントロールシステムのようなものです。

 

いろいろと想像を膨らませていくと、これまでのマンガの世界の話が、どんどん現実のものとなり、

そう考えると、かつての漫画家の先生の未来予想は、すごく現実的な想像世界だったことがわかります。

我々人間が持っている重要な財産(才能・能力)の一つが想像力です。

 

例えば、東京ディズニーランドがある舞浜駅を降りると不思議とワクワクしてきます。

これは、まさにディズニーマジックです!

人の想像力を、逆に利用して、周りのシチュエーションで、楽しさを演出し、

感情を刺激することにより、ワクワクさせてくれます。

 

このように、会社もディズニーのように駅を降りた瞬間からワクワクして、

会社に近づけば近づくほどテンションが上がるようになるのが理想の会社のイメージですよね。

そうすると、❝会社鬱❞にはならないし、そういうこと自体が存在しないことでしょう。

現実は、違いますけど………。

ディズニーを創業したウォルトディズニーでさえ、自分の仕事に満足することがなかったそうです。

ウォルトディズニーはこのようにいいます。

『私はじっとしていることが出来ない。

探索し、実験していないとダメなのだ。

私は自分の仕事に満足したことがない。

私は自分の想像力の限界を恨んだ。』

 

あれほどのものを作っても、ウォルトディズニーは想像力がないことを恨むと言っています。

人々のイマジネーションをフル活用し、楽しさを演出しているディズニーでさえ、

自分の想像力には満足していないのであれば、私たちは、もっと想像力を膨らませて、

仕事に活かしていかなければならないということになります。

 

ウォルトディズニーのように、人をハッピーにさせるために、

もっともっと想像力を膨らませて、もっともっと妄想をして、

夢を描いてもいいのだと思います。

 

想像力をフルに膨らませて……、

もっともっとでっかい夢をみよう!

 

そうすれば、きっと、人生は、もっと楽しくなるし、

仕事も、もっと楽しくなっていきます。

 

 

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