今年もいよいよカウントダウンに入りました。
振返ると、今年は「新たなるスタート」と、いう年でした。
でも、少々苦しいスタートだったかなと、いう感じで、
自分でも、ここ2~3年は、手探りで進んでいかないといけないので、
大変だろうなぁと予想しています。
![新しいスタート 写真素材 [5210571] - フォトライブラリー](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG4EMeEH12zvnqdMLuEX8hZSQR_B7rGd0iisRijFOFVPjA1v0aH5l9ZnsWB2XZGaPPOzvuvitxsKM8_uTeItj1MVT9IYTihNFldNsafAjn0g_KRuSqMqzACO4FViJGJOSzpXO5rdzgyOgMDCeAKIr_pdYVXTT5_BiRdSWfoWP9ynIlgwkNkOm1QCdL2MHBJMwaJqLPPL4PBU1QRWttnS5IN7a_F4pBUYg2h1R73pbZEWYA9zmPH7C9hhvohORXkjezPWAzgenNmvh6r_uHynO9bI=/450-2017082415281892685.jpg)
十人十色という言葉があるように、人の思考回路は全く違います。
生まれついての資質も違えば、その育った環境によっても、人の考え方は変わっていきます。
だから、自分の言う事を全ての人が理解していると思うこと自体が間違っています。
どんなに素晴らしいリーダーがいても、全ての人の賛同が得られる訳はなく、
必ず反対の意見を持つ人は現れます。
かつて、「地球は丸い」と言っても、信じてもらえない時代があり、
かつて、「地球が回っている」と言っても。天が動いていると言って信じてもらえない時代がありました。
誰も未来はわからないから、未来のことを語っても、その時代の価値観で、判断され、
理解されないことがあります。
では、リーダーと呼ばれ、人々を導く立場の人は、どうすれば人の心を動かし、
同じ方向を向かせることができるのでしょうか?
人を動かすスキルには、以下の3つが挙げられます。
1.「部下を信頼すること」
2.「コミュニケーション」
3.「説得力」
成功するリーダーは、部下を信頼します。
成功する経営者や組織の幹部は部下のために時間をさくことは価値のあることだと考え、
そして、部下は誰でも成長したり、ものごとを達成したりする潜在能力があると信じています。
通常、多くの経営者・幹部は、「部下は基本的に怠け者で働きたがらず、不平がちなものだ」 と信じています。
しかし、進歩的な経営者・幹部は見方が違います。
部下を信頼し、その存在感を高めてあげています。
部下(子供)は自分に能力があり、価値のある人間として尊敬されていることを感じると、
与えられた仕事にベストをつくすという形で反応するのです。
成功するリーダーは、コミュニケーションが上手です。
あなたのために働く部下たちに目標を伝え、その達成のために各自が果たす役割を理解させるのは、
経営者・幹部であるあなたの仕事です。
コミュニケーションとは、双方向のプロセスですから、
あなたが発信したメッセージに対しての相手の反応が戻ってくることが必要なのです。
コミュニケーションの手段としては、読むこと、書くこと、話すこと、聴くことの4つがありますが、
そのうち特に ”聴くこと” が重要なってきます。
聴くことによって相手が何を考えているか判ります。
コミュニケーションで最もよく起こる失敗は、聴かないことだそうです。
自分で相手のことを勝手に決めつけている場合って結構あるんではないでしょうか。
そういえば、家庭内不和、対人関係の問題も、このコミュニケーションがとれていない原因だと思われます。
効果的にコミュニケートする能力は、部下を通じて成果を上げるうえで経営者・幹部の大きな力となります。
上記4つのコミュニケーションの手段を磨いていくことも経営者・幹部の大切なスキルです。
あなたのために働く部下たちに目標を伝え、その達成のために各自が果たす役割を理解させるのは、
組織のリーダーの仕事です。
成功するリーダーは、「説得力」という重要な技術が必要となります。
説得力は組織の目標に対する関心ばかりでなく、部下たち全員にとって、
最も利益となるように関心を払うことから来ます。
そうでないとあなたの説得は単なる小手先の技術となってしまい、
短期的には成果を上げるかもしれませんが、最終的には信頼感と
チーム・スピリットを破壊するものになってしまいます。
経営者・幹部の目的は、”他の人々の活動によって成果をあげること” です。
人間は欲望の生き物です。
従って、人を動かすにはその人がどういう欲求を持っているかを理解しなければなりません。
部下の欲求、目標を叶えていくには、組織がどういう状態になった時に、
それが実現していくかを鮮明に相手に描かせることができたとき、説得力は増し、人は動いていきます。
会社・組織の夢、ビジョンを鮮明に描き、それが、人々の欲求や目標を叶えることと結びつくとき、
強い説得力で、会社や組織は、動いていきます。
自分は、まだ、この説得力が弱いようです。
明確に社員たちが、会社のビジョンと自分たちの目標とが結びついておらず、
「社長の言っていることはわからない……。」
そんな状態に陥っています。
来年の自分の目標は、そこです。
もう少し、会社の目指す方向性を明確に伝え、全員が同じ方向に進んでいくことです。
どうも、言ったつもりになっていることが多く、明確に伝わっていないようなので、
伝え方を変えてみることが必要なのかもしれません。
ちなみに………、年内、もう1回ブログあります。

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