昨日、歴史的な住民投票がありましたね。
新しい国が独立するかもしれないということを
住民が投票で決める⇒しかも、例え1票でも多い方が勝利する!
民主主義的で良いことですよね。
弊社もいろいろなことを決める時に
多数決で決めることが多いです。
慰安旅行の行先。
年賀状のアイデア。
新規イベントツールのアイデア。
などなど………。
しかし、たまに思うんですよね。
必ずしも、多数派が正しい訳ではない、と………。
きっと、皆さんも今までの人生で、
回りのほとんどの人から反対されたことって、
あると思うんです。
そんな時、どうしました?
みんなが反対するならやめようと思って、
自分が進む道を変えてしまいましたか?
それとも、反対されても進みましたか?
自分の経験の中で、一番記憶に残っていることが、
ZATを結成した当初のことです。
チームを創って活動を開始した当初は、
今までの仕事で関わった人や、友人、知人、
いろいろな人から、“やめとけ!”
“東映代理店にはなれないよ。”
などと、言われ続けました。
中には、「お前のことを信じて付いてくる連中を騙すつもりか?」
と、言われたこともありました。
自分が多数派の意見を信じる人なら、
今のZATは、無かっただろうと思います。
だから、必ずしも多数決の結果が正しいと
思わないのかもしれませんね。
~人生に失敗した人の多くは、
諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか
気づかなかった人たちだ。~
(トーマス エジソン)
米国の発明王エジソンは、
67歳のときエジソン研究所を火事によって全焼します。
一夜にして、設備と研究記録のほとんどを失った訳です。
エジソンの息子チャールズは父親のことが心配になります。
「父はもう若くはないのに、すべてを失ってしまった・・」
火のそばに立ちつくしている父親を見つけ、声をかけようとします。
するとエジソンは、大声で叫びました!
「母さんはどこだい?すぐに見つけてここに連れてきなさい。
こんな光景は生きている間に二度と見られるものじゃないからね」
すごいですね!
普通、自分の家が火事になるのを目の当りにしたら、どうでしょう?
しかも大切な設備や膨大な研究記録があったとしたら、
悲観的で、絶望的な言葉しかでないはずです。
でも、エジソンは違いました。
普通ではなかった訳です。
火事の翌朝、希望や夢が黒焦げになった焼跡を
歩きまわりながら、67歳のエジソンは、
「災害には大変なありがたみがあるね。われわれの失敗はすべて灰になったよ。
これから真っさらでスタートできることを神に感謝しなければ」と、語ったそうです。
ホント凄いですね!
目の前に現れた大きな岩も敷石に変えてしまう!
そんな精神の持ち主だったから、
生涯に1,300もの発明が出来たんですね!
・ケンタッキーのカーネルおじさんは、
62歳でケンタッキーフライドチキンを設立
・日本で最初に地図を作った、伊能 忠敬は、
55歳から日本全国の測量を始め71歳で地図を完成
・昆虫記で有名な、ファーブルは、
56歳で昆虫記を発表し、最後の10巻は28年後の84歳。
遅咲きの成功者の共通点は、一つの分野を何歳になってもあきらめずに
コツコツと探求したところだと感じます。
平凡なこともそれを突き詰めると、いつか非凡になる!
ということですね!
いくつになってもあきらめずに、自分の信じる道を
前に前に進む人でいたいですね。
では、また来週。
今週は、4点、4点。

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