コロナになってから、自分の中で大きく変わったことの中に、
あまりランチを食べに行かなくなったことがあります。
なんとなく、昼間もバタバタしてることが多くなったこともありますが、
最近のカップラーメンは美味しいと発見してしまったことと、
最近の冷凍食品は美味しいと発見してしまったことと、
コンビニに売っているチキンやコロッケが、手軽に食べやすいことに
気づいてしまったことなどが理由でしょうか。
そして、そのカップラーメンは、種類も豊富で、名店の味を再現しているものも多く、
例えば、名古屋で有名な❝味仙の台湾ラーメン❞や名古屋のソウルフード❝スガキヤのラーメン❞など、
地域を代表するラーメンも続々と商品化されています。
子ども頃は、まだカップヌードルが商品化されたばかりの頃だったので、
どちらかというと、インスタントラーメンで育った世代だし、
カップラーメンの種類も味も、それほどでもなかったように思います。
しかし、最近になって、変わり種商品や激辛フードも多様に商品化されていて、
何気なく手軽さから食べてみたら、意外に美味しいと感じてしまい……、
ついつい珍しいものを見つけると買ってしまうようになっていました。
今日、テレビで2001年6月に地元愛知県でオープンし、全国展開している
❝丸源ラーメン 肉そば❞のカップラーメン誕生のエピソードを紹介していました。
そのキッカケは、小学生からの手紙だったそうです。
丸源ラーメンを愛する小学生が、コロナで大好きな丸源ラーメンを食べに行けなくなり、
自宅でも食べれるように、カップラーメンにして欲しい……というものでした。
そんな小学生からの1通の手紙をキッカケに、日清食品に商品開発を依頼し、
カップラーメンを商品化してしまうとはすごいと感心しました。

世の中、小さなキッカケで大きく変化することがあります。
元レースクイーンだった井原慶子(1973年生)さんもその一人。
21歳の時、自分とは真逆の人「人間の本気」を出しているモータースポーツ人たちを見て、
レーシングドライバーになることを決意したそうです。
アルバイト掛け持ちし4年間で1000万貯め、事故車のフェラーリーを買い、
1999年にフェラーリレースでレーサーデビューを果たし120台中2位になりました。
その時、シューマッハから表彰され、世界一の人に会ったので、とっさに、
「どうやったら世界一になれますか?」と質問しました。
『きっと、これから苦手なこととか、君が好きじゃあないこととか、
弱さが壁となってボーダーとなって現れてくるよ。
それを自分で工夫して、考えて、
そして感情をモティベーションにして一つずつ乗り越えなさい。
そして、もしもレーサーをやめなきゃいけないというような時がきたら、
僕のことを思い出しなさい。
「もうこれ以上やることがないかな?」
と僕がささやいているのを思い出しなさい。
そして、これ以上やることがなければもうやめていい。
そうじゃないんだったら、どんなに不利な環境、
どんなに不条理な環境でも、自分から順応していきなさい。
自分の意識を0.1秒でも長く目標に向けているうちに、
絶対に君は、自分の嫌いな人とでも、
どんな車に乗ってでも、どんな場所でも
絶対に成果を残せるようになる
それを続けていけば、絶対世界一になれる』(Byミハエル・シューマッハ)
このシューマッハとの面会から、井原さんは変わったそうです。
どんなに嫌いな上司、どんなに嫌いなチームメイトとも責任転嫁せず、
自分からコミュニケーションをとって、
結果を出す方法を自分で考えるようにしたそうです。
また、どんなにオンボロでライバルよりも劣っている車だとしても、
言い訳せず、その車で勝てる方法を考えるようにしました。
それから16年後の2014年、ル・マン24でアジア人女性初完走し、
8月のルマンシリーズ戦で世界女性初で総合優勝を果たしました。
彼女の場合、キッカケは、シューマッハとの出会いでした。
何かが変わるキッカケは、単なる偶然ではありません。
キッカケがあったとしても、その後の行動がなければ何も変わりません。
キッカケをチャンスにするのか、逃がすのか、
それは、その人自身が決めること………。

どーも。 またまた一週間振りに土曜日がやってきました。 今日は、雨模様で少し過ごしやすい気候でしたが、7月も終盤に入り、いよいよ夏休みモードになってきました。 最近は、クールビズが一般的になってきたおかげで、バッチリ[…]

先週、総選挙が終わり、自分の予想に反して、 与党連立政権が、安定多数を取り、勝利に終わりました。 そして、選挙公約として、18歳以下を対象に、一律10万現金支給を進めているようです。 つくづく政治って、難し[…]

今週は、一段と早く流れを感じる一週間でした。 茨城県では、大変なことになっているようですね。 同じ日本にいて、ニュースで自然災害にあっている人たちが、 大変な思いをしているところを見る度に、 “自分はなんてラッキーなんだ[…]

一週間のご無沙汰です。 最近、東日本大震災の被災地の方々のニュースを見るたびに、変わりない日常があるということの有難さをしみじみと感じています。 今週も私見ですが、(まあ、独り言と思ってお許し下さい。)人生について、語り[…]

その時、4万人の観衆には、確かに不思議な一体感がありました。 前人未到の1000試合登板という鉄人的な記録を打ち立てたドラゴンズの岩瀬投手と、 打者として、名球会入りする記録、2000本安打という一流の証明とも言える記録[…]