今週のZATブログは、みんな桜満開ですね~。
いよいよ、今日で3月も終わり、明日からは4月、新入生の季節ですね。
ZATにも新入社員が4名入社します。
なんと、4名全員が女性です。
しかも、4名がそれぞれ4つの部署に分かれて所属します。
来年の今頃も、4名全員が先輩になるよう、頑張って欲しいものです!
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現在、会社の目標の一つは、新卒で入社した社員が、定年退職するまで、
安心して働ける職場作りです。
例え、女性でも、結婚して出産して、育児をしても、
職場復帰して、定年まで働ける………、そんな職場にしていきたいと
考えています。
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しかし、一般的に、会社の寿命は20年と言われています。
5年生存率14.8%
10年生存率6.3%
20年生存率0.4%
200社が起業しても、20年後には1社残るか残らないか。
だから会社の寿命は、20年ということです。
でも、20年で会社が消滅したら、とても、定年まで働けません。
では、実際に会社の寿命は、なぜ20年なのか?
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理由は、大きく2つ……。
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1.ニーズの変化(世の中の変化に対応できなければ淘汰される。)
※富士フィルムが扱っている現像式カメラやフィルムは、全体の10%しかありません。
※レコード針を扱っていた「ナガオカ」は、CD移行の波と共に事実上解散しました。
(特に若者のライフスタイルの周期が、10年ずつの20年周期で巡っている。)
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2.創業者のモティベーション
多くの創業者が下積みを経て30~40歳で一念発起して起業し、
情熱を傾けて会社を成長させ、代替わりするのが20年。
精神的な支柱を失った会社は脆いものです。
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しかし、一方で、100年、200年、300年と、
何代にも渡って永続する企業もあります。
創業100年の企業は約26,000。
創業200年は1,200社。
そして創業300年は600社。
さらに創業400年を超える企業が190社。
創業500年を超える企業が40社あります。
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実は日本は、世界では考えられないくらいの長寿企業大国で、
世界全体で見ると、創業200年を超えた会社の40〜45%が、
日本に存在しています。
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では、なぜ、日本に多く存在し、その違いはどこにあるのか?
・変化のスピードが緩やかな領域で戦う
・身の丈に合った経営(質素倹約)
・ぶれない理念、価値観が深くて広い
・徒弟制度
・自社の強みを非常に深く理解している。
などがあげられます。
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つまり、どうやって経営しているか?
ではなく、
何のために経営しているかがハッキリしている。
ようするに、社会にどう役に立っているのか。
というところが長寿企業の共通点です。
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また、モティベーションは、生き方そのものと言われています。
あれが欲しい、これが欲しいという欲望も、
やる気を引き出す一つの要素ですが、
長年枯渇することのないエネルギーをうみだすには、
やはり、企業としての生き方そのものを決定する必要がある様です。
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人は、根本に、“役に立ちたい。”という思いがあると言います。
それが、生きる価値観に繋がってきます。
会社も社会に役立つ事が、存在価値を生み出します。
会社を長く存続するには、自社が社会にどう役立っているのかとうことを、
社員全員が理解し、働く事に“やりがい”を持つことが重要です。
今年の新入社員も全員が自社の存在意義を理解すれば、
きっと、長く働いてもらえるでしょう。
因みに弊社は、今年法人設立27年、チーム結成(創業)31年です。
だから、0.4%の会社ということです。
これから、もっと継続していきますので、
よろしくお願いします。

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