「本当に世の中の文字は小さすぎて見えない!
新聞も企画書も……、小さすぎて見えない。
でも、ハズキルーペをかけると世界は変わる。」
確かに……、世界は変わるかもしれないけど………、
そういう人に必要なのは……、老眼鏡でしょ………。
と、思う今日この頃……、自分は、まだまだ老眼じゃない……、
と、言っていると、なぜか……、“無理してない?”
と、言われ……、気づくと、同年代は、みんなが言っていた……。
『本当に世の中の文字は小さすぎて見えない!』
さて、話は変わりますが、先日、ボクシングの統一王座決定戦で、
日本の井上尚弥選手が優勝し、統一王者になりました。
この試合で、井上選手は、眼窩底骨折と鼻骨骨折をしていて、
決戦の凄まじさを物語っている。

それにしても、ボクシングの世界チャンピオンって、一体何人いるんだ?って、
思うくらいチャンピオンが多いですよね。
団体が、WBC、WBA、WBO、IBFという4団体あり、体重による階級が17階級あります。
そして、同じ団体でも、スーパー王座、レギュラー王座、暫定王座、ユニファンド王座、
アンディスピューティッド王座、フランチャイズ王座、ダイヤモンド王座など………、
例えば、現在日本には、6人の世界チャンピオンがいる。
因みに、女子も6人の世界チャンピオンがいるようです。
そういう中で、WBSS(ワールドボクシングスーパーシリーズ)今回の統一王座を決める戦いは、
画期的な試みですよね。
ちなみに、これまでもいろいろな階級で行われ、その優勝賞金は、5000万ドル(約56億円)らしいです。
世界チャンピオンにならなければ、出場すらできないので、
そう考えると、決して高い賞金ではないかもしれませんね。
同じ階級に何人もチャンピオンがいれば、一体誰が最強なんだろう?
と思うのは、誰も同じでしょうが、実際に団体の垣根を超えるのは、
ビジネス的に相当困難なことだと思いますが、実現したプロモーターの手腕には、
敬意を表します。
“思いついたことを、実行し、実現する。”
言葉でいうのは簡単ですが、実現することの難しさは、痛感しています。
スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも、どんなことでも、思ったことを実現するのには、
いくつも乗り越えなければならない壁にぶち当たることがあります。
そんな時は、世界チャンピオンの中でも有名な“マイク・タイソン”の言を
思い出してください。
“何があっても、何が起ころうとも、自分を信じろ!”

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