那由多な独り言481

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい年になりました。

令和2年だけど……、令和最初のお正月ですね。

皆さんは、今年をどんな年にしますか?

いつも年の初めは、“今年こそは……”と思いつつ、

大晦日に、“いつの間にか今年も終わってしまう……”

と、繰り返してしまう人も多いのではないでしょうか。

自分もそんな感じですが、

ただ……、ただ……、確実に、毎日24時間が過ぎていき、

365回繰り返すと、また、新しい年がやってきます。

その繰り返しの中で、自分が何を残すことができるのか、

毎年、“チャレンジ”あるのみです。

 

作者は不明ですが、非常に考えさせられる詩を紹介します。

~~~~~

大きなことを成し遂げるために

力を与えてほしいと神に求めたのに

謙遜を学ぶようにと 弱さを授かった

 

偉大なことができるように健康を求めたのに

よりよきことをするようにと 病気を賜った

 

幸せになろうとして富を求めたのに

賢明であるようにと 貧困を授かった

 

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに

得意にならないようにと 失敗を授かった

 

人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに

あらゆるものをいつくしむために 人生を授かった

 

求めたものは一つとして与えられなかったが

願いは すべて聞きとどけられた

 

神の意に添わぬ者であるにもかかわらず

心の中の言い表わせない祈りはすべて叶えられた

 

私は 最も豊かに祝福されたのだ

~~~~~

 

一読すると矛盾しているようで、

意味がよくわからないと思う方もいるかと思いますが、

この詩は世界中の病院や教会で伝えられ、

キリスト教徒ではない人にも多くの共感を呼んでいるものです。

 

誰にでも一生のうちに幾度かは「神様お願い!」と思う瞬間があって、

それでも叶えられないことの方が多いのが現実です。

この詩は、その叶えられないことの中にこそ、

真理があるのではないかということを私たちに示唆してくれているのです。

ようするに、全て願い通りになる人生よりも、

叶わぬ現実を感じながら、明日への希望の光を求めて生きていく方が、

人は幸せであるということですょね。

 

本年もザットインターナショナルをよろしくお願いします。

 

 

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