9月ですね~。
昨日は、機能低下っていぅか~。
久々に、体調を崩し、最悪な状態でした。
いつもなら、熱があっても、割と頭はしっかりしてるのですが、
昨日は、あたまはくらくら……、
おなかは、ぐるぐる……、
気持ちは、ぐちゃぐちゃ……。
まぁ、そういう時もありますね。
.
さて、話はすっかり変わりますが、
日本の全事業者の99.7%が中小企業で、
全労働者の約70%が中小企業で働いていることはご存知でしょうか。
この話、ちょっと見方を変えると、
たった0.3%の企業で、約30%の人が働いていると考えると、
いかに、企業としての規模が違うかと思ってしまいます。
.
しかし、現在の大企業と呼ばれる事業者も
大企業としてスタートした訳ではなく、
トヨタも……、ホンダも……、ソニーも……、パナソニックも………、
町工場からスタートし、
ソフトバンクも………、4人の社員から始まり……、
あのオリエンタルランドも……創業当時は、3名でした。
ある意味で、中小企業の活性化を図る事は、
将来の日本経済のメーンプレーヤーを育てるための
“種まき”かもしれません。
.
しかし、この日本には、これからますます少子高齢化と
人口減少という大きな社会問題があり、
それは、あきらかに国内市場の縮小を招き、
また、経営者自身の高齢化も進んでいる。
そういう状況下で、現在、380万余の企業数は、
20年前には、520万社であった企業数が、
かなりの勢いで減少を続け、
今後の予想では、最悪の場合、
約40年後の2055年には、94万社になると言われています。
そうなると、過疎化の進む都市では、地域経済が成り立たなくなると予想されます。
その減少の大きな要因は、後継者の不在とそれに伴う廃業予定者の多さということです。
.
近年、M&Aが頻繁に行われるようになり、
自分の周りでも、よく話を聴くようになりました。
こういう時代だからこそ、国の政策が将来に向けて、
重要な効果を及ぼすことになるのですが、
政治家がどこまで、将来の日本を見据えているのでしょうか。
今、自分たちに何ができるのか………。
頑張れ!ニッポン!
.

今週は、KRのチャレンジで、息子を連れて、富士山に登り、 ご来光を拝んできました。 地上にいながら、雲の上の世界に行くことができる……、 そんな絶景でした。 &nb[…]

新年が明けて、早くも一週間がたち、慌ただしい中に、時のながれの速さを感じて驚いているところです。 つい最近、戦隊シリーズのオープニング映像を見る機会があり、秘密戦隊ゴレンジャーから始まり、ジャッカー電撃隊、バトルフィーバ[…]

皆さん、知ってました? もう、11月の後半ですよ。 今年も1ヵ月余りで終わってしまうんですよ。 先日、流行語大賞の言葉がノミネートされて、 “PPAP”、“都民ファースト”、“ゲス不倫”、“神ってる”などなど………、[…]

正月もすっかり終わり、いつもの通常の生活に戻ったところで、もう週末ですね。 あっという間の一週間です。 正月の現場も終わり、いろいろな方と新年のご挨拶をすると、 新しい年に変わったんだなぁと、何となく新年を迎えたことを実[…]