那由多な独り言730

いよいよ総選挙ですね。

与党の過半数割れが予想される中、結果はどうなるのでしょうか。

自分の考えと全く同じことをいう政党はないので、

なかなか比例区は迷いますが、今回は、イベント業界から立候補sている人がいるので、

応援しようかと考えています。

 

今の日本、自分から見たら、変えたいことだらけです。

よく話を聞くのは、環境を変えようとしたら、

まず自分を変えなければ、何も変わらない……。

でも、自分が変わっても、日本が変わるとは思えないですよね。

Tetsuhito Nishioka | #ジェームズアレン #彼の言葉はとても響く ...

 

Men are anxious to improve their circumstances, but are

unwilling to improve themselves; they therefore

remain bound.

人は自分の環境を変えようと躍起になります。

しかし自分自身を変えようとしません。

だから何も変わらないのです。

 

イギリスの作家 ジェース・アレンの言葉です。

自分の環境を変えたいと思うのは当然です。

私もそうですし、あなたもそうでしょう。

 

仕事、楽しみ、お金、家、人間関係等々・・・

変えたいことがたくさんあるのが当然ですし、

その思いこそが、私たちを成長させてくれるので、悪いことではありません。

 

しかし問題は、ほとんどの人は、環境を変えようと思い、働きかけるだけで、

自分自身を変えよう、成長させようとしないのです。

それが一番顕著に現れるのが、日々使っている言葉です。

 

「あの人の/~のせいでこうなった・・・」

「~さえなければ・・・」

「~があればできるのに・・・」

「がんばっているのに・・・」

 

どうですか?

この類の言葉、あなたも使っていないでしょうか?

こんな言葉こそが、自分を変えることをせずに、

環境だけを変えようと躍起になっている証拠です。

 

環境だけを変えようとする結果、皮肉にも、環境の奴隷になってしまうのです。

もし環境の奴隷になるのではなく、自分の環境を心底変えたい!

そう願うなら、まずは自分自身、どう変わることができるか?

を見つめてみましょう。

必ず変えるべきことがリストアップできるはずです。

 

日々使う言葉を変える、起きる時間を変える、余暇の過ごし方を変える、食事を変える等………。

 

まず自分を変えるアクションを意識して、真剣に行えば、

環境もそれに付随して変わっていくはずです。

でも、本当に自分を変えるには、考え方を変えることが必要です。

「~~のせいでこうなった」というのは、

「~~のおかげでこうなった」

どんなことでも、まず感謝をすることです。

責任を他に押し付けるのではなく、全ては自分に責任があり、

結果には感謝ができること………、それが大事です。

 

そして………、自分で、「する」と決める。

 

~~~~~~~

「したい」で終わるか

 

「する」と決めるか

~~~~~~~

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