何だか、久々に……、思いっきりの腰痛です。
まともに歩けないくらいのものは、数年ぶりです。
早く治さないと………。
腰が痛いだけでも辛いのに……、
世界の紛争地では、爆撃で身体の一部が吹き飛んだり、
崩れた瓦礫の下敷きになったり……、
もっと、痛い思いをしている人たちがたくさんいます……、
身も心も………。
その紛争地から、平和の象徴であるはずの広島に、その大統領が降り立ちました。
G7サミットに参加するために……。

武器を与えるのではなく……、
もっと話合いの機会を与えるように、
G7の各国は働きかけることが大事ではないのか……、
と、考えるのは自分だけでしょうか……。
話合いでも解決しないのならば……、
最後は、ジャンケンで決着をつけたり……、
そうすれば、最後に勝つものは、他国を味方につけた国より、
運を味方につけた国です。
どうしたら、運を味方につけることができるか……、
大谷翔平、菊池雄星を育てた花巻東高校野球部監督、佐々木 洋監督が、
彼らに伝えたことは、
『ゴミ拾いは運拾い。
ゴミは人が落とした運、ゴミを拾って運を拾う。
そうして、自分にツキを呼ぶ。
そういう発想をしなさい。』
佐々木監督の教育信念は、
「良い習慣は、才能を超える。」
そして、運気を上げるためにはポイントがあり、
何をやってもツイている人と、
何をやっても空回りする人の差は、
この4つだといいます。
1:言葉
2:一緒にいる人
3:表情、態度、姿勢、身だしなみ
4:感謝と謙虚さ
一番大事なのが「言葉」
試合中、相手や審判を野次ったり、
悪口を言った瞬間に一気に運気は下がって、
必ず次の回に点を取られたりする。
2つ目は「一緒にいる人」
親は選べないが友人は選べる。
自分の意思で誰にでも会いに行って、
刺激を受けることができる。
3つ目が「表情、態度、姿勢、身だしなみ」
逆転されてシュンとしたり、
点を入れて大騒ぎしているチームにはあまり脅威を感じない。
逆に負けている時に笑顔で、
ファイティングポーズとかが出るチームって怖いなと思う。
最後は「感謝と謙虚さ」
とにかく敵をつくらず、味方をつくることが運を呼び込んでくる。
例えば、
うちのチームは宿泊したホテルから帰る時はすごくきれいに掃除させる。
甲子園の時もホテルの方が
「花巻東の使った後はベッドメイクが要らないくらいきれいにしてくれた」
と喜ばれホテルの人たちが、球場までわざわざ応援に来てくれた。
佐々木監督からこのような指導を受けた、高校1年の大谷翔平は、
「運を上げるための8つの目標」を掲げたそうです。
1:ゴミ拾い
2:部屋掃除
3:審判への態度
4:本を読む
5:応援される人間になる
6:プラス思考
7:道具を大切に使う
8:あいさつ
そして、彼はメジャーリーガーになって、世界一注目される今でも、
この8つの項目を守り続けているようです。
運というのは、運をつかむために
自らをコントロールしている人のもとにしか来ないものです。
つまり、自分の何をコントロールしているかというと
1:言葉
2:一緒にいる人
3:表情、態度、姿勢、身だしなみ
4:感謝と謙虚さ
と言う事になる訳です。
自分は、特に『感謝と謙虚さ』が重要だと考えています。
どんなものにも、どんなことにも感謝の気持ちを持ち、
謙虚に行動することが、運気を拡げることになると信じています。
この腰の痛みも運が良ければすぐに良くなるのか、
それとも、この痛みに何か意味があるのか、
どちらでしょうか。

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