今日は、チアグランパスの来シーズンに向けてのオーディションがありました。
先週、1年の総決算とも言える自主興行を終えたばかりで……、
続いてオーディションではありますが、卒業メンバー以外の継続メンバーは、
無事、全員合格することができました。
今年が1年目のルーキーたちも、1年間で大きな成長をしていて、
経験が大きく人を成長させることを痛感いたしました。
チアドラゴンズもそうですが、継続するメンバーがいてこそ、
毎年レベルアップしていくパフォーマンスを魅せることができる訳です。
来シーズンのチアグランパスの飛躍を期待しましょう。
今回のオーディションのように、さまざまなオーディションが開催されています。
オーディションでは、技術的にはほとんど差がないことが多くあります。
でも、最期の決め手は熱意になることが多いのです。
人を動かすのに重要な要素になるのは、熱意です。
その熱意が人を動かし、新たな事業を日本で成功させた話を紹介しましょう。
弊社のWest事務所のすぐそばにもあるモスバーガーのお話です。
実は、モスフードサービスには前身となる会社がありました。
創業者は大学卒業後、大手証券会社に勤めていたのですが、
上司と大喧嘩をして、28歳の時に別の企業に転職し、
その後、転職を繰り返し、やがて、自分で会社を立ち上げるしかないと決心し、
東京の神楽坂に、皮革製品等を販売する株式会社モスを立ち上げました。
これが、モスフードサービスの始まりです。
最初は商品を小さなショールームに陳列して販売していたのですが、
全然売れないので、商品をトラックの荷台に詰め込んで、
団地まで売りに行ったりもしたそうですが、これもやはりだめだったそうです。
どうしようかと悩んでいたところ、創業者の脳裏に浮かんだのが、
証券マン時代、アメリカ・ロサンゼルスに駐在していた時に通った
小さなハンバーガーショップ「Tommy,s」でした。
Tommy,sは、立地はよくないながらも、
一度食べるとクセになるメキシコ風のピリ辛ソースで、
当時のハンバーガーショップではまだ珍しかったアフターオーダー方式
(注文を受けてから調理する)で、大繁盛していました。
あの味なら日本でも受け入れられるかもしれないと考えた創業者は、
Tommy,sの経営者に実際に会いに行って、「自分も日本で同じようなお店をやりたい」
と思いを伝えました。
すると、その経営者は快く背中を押して、
Tommy,sで2週間修業させてくれただけではなく、
さらに……、「うちのチリソースは日本人には辛すぎるから、
もっと酸味の強い甘めのソースにしたほうがいい。」
と具体的なアドバイスまでしてくれたそうです。
これは、創業者の人柄や、何としても事業を成功させたい
という強い熱意が伝わったからこそ、Tommy,sの経営者の方も
快く教えてくださったようです。
そして帰国後、ソースやバンズ(パン)、パティ(お肉)を
一緒につくるメーカーさんを探していったのですが、
当然なんの実績もない若者に協力しようというところはないわけです。
しかし、これも熱意。
創業者が思いを何度も伝えたことで、「そこまでやりたいなら手伝うよ」
と手を挙げてくださるメーカーさんが現れ、日本人の味覚に合うハンバーガーをと、
試行錯誤を重ねた末に現在の看板商品「モスバーガー」をつくることができました。
そうして社名もモスフードサービスに変更し、1972年、創業者35歳の時に、
東京・板橋区の成増に一号店をオープンしました。
モスフードサービスは、元々、皮革製品等を販売する会社でしたが、
それがうまくいかず、ハンバーガー屋さんを始めたようです。
自分が最初に作った会社は、定款に学習塾の経営を記載しましたが、
今のところ、実現していません。
でも、いつか、熱意をもって、始めてみたいという思いはあります。
実際に、『やる気スイッチ』で有名な塾のフランチャイズで、
塾経営を本気で検討したことはありましたが、実現には至りませんでした。
これからもいろいろとチャレンジしていきますので、
応援よろしくお願いします。
今週も土曜日がやってきました! 一週間のご無沙汰です。 寒いですね~。 今週は、名古屋でもついに雪が降って積もりました。 予報では、明日の夜、また雪が降るそうです。 雪が全く降らないというのも困りますが、 お手柔らかにし[…]
月曜日です、組長です! K-1さんの開催が議論を呼んでますね。 自粛要請…あくまで要請なんだから、従う義務はありません。 命令なら従わなければなりませんが、命令するなら補償すべきです。 補償してもらえないのに、なぜ自粛を[…]
昨日、名古屋期待のテーマパーク『レゴランド』が、 マスコミ向けに内覧会を行いました。 テレビのニュースでも各局がとりあげ、 その全貌が明らかになりました。 テーマの異なる7つのエリアに分かれ、 40を超える乗り物やアトラ[…]
みなさんこんにちは!松下先生です。 自分の知らない世界に触れたとき、何だかとても新鮮ですよね! そのことをもっと詳しく知りたいと思ってしまいます。 でも全く興味のないものだとどうでかなぁ・・・って思ってました。 自分のと[…]