史上初となる女性総理誕生か………!
自民党総裁に初の女性総裁が誕生しました。
そのまま総理大臣になる可能性は99.9%だと思いますが……、
もし、野党が結束したら、現状では、衆参両院とも野党が過半数を超えているので、
総理大臣になれない……ということも、可能性は0ではありません。
なぜか、野党の女性党首が、女性総理の誕生を……、あり得ない!……と、
SNSで騒いでいるそうですが……、はたして、野党は結束できるのでしょうか?
そして、そんなニュースにかき消されそうな話題が………、
ドラゴンズが、ファーム日本一になりました。
実に、14年ぶり……、の快挙ということですが、
ホントは、ファームではなく、1軍で日本一になって欲しいものです。
ちなみに、ドラゴンズが優勝から遠ざかって、14年が経過し、
その前回優勝の2011年は、1軍、2軍の親子優勝でした。

優勝から遠ざかって14年ですが、その前は、落合監督のもと、
8年間で4度優勝し、日本一も連覇も成し遂げています。
まさにドラゴンズにとって、栄光の8年間でした。
その間、自分も優勝パレードのパレードカーにドアラとともに乗り込んだり………、
ドアラとともに、レッドカーペットを歩いたり……、
ドアラのプロモーション映像のロケで、タイに行って撮影したり………、
いろいろな事を経験させていただきました。
しかし、人間は不思議なもので、目の前に大きな危機が迫ったときには慌てて行動するのに、
じわじわと悪化する変化には気づきにくいというものです。
これを「ゆでガエル現象」と呼ばれています。
冷たい水にカエルを入れて少しずつ温度を上げると、カエルは気づかないまま力を失い、
最後には逃げ出せなくなるという寓話です。
これは、単にカエルだけの話に限らず、私たちの人生や仕事も、同じ現象に陥りやすいのです。
例えば、健康。暴飲暴食を続けても一日では体に大きな変化はありません。
だから「まだ大丈夫だ」とつい思ってしまいます。
しかし、それが何年も積み重なれば、高血圧や糖尿病といった病に変わってしまいます。
取り返しがつかなくなってから「もっと早く気をつけておけば」と後悔してしまいます。
仕事でも同じことが言えます。
売上の減少が少しずつ進んでいるとき、人は「一時的なことだろう」と目をそらしがちです。
社員のやる気が落ちているときも、「そのうち元に戻る」と思い込んでしまいます。
気づけば競合に追い抜かれ、顧客が離れ、手を打つのが遅れてしまうことがよくあります。
大きな危機よりも、小さな悪化を見逃すことのほうが恐ろしいのです。
たとえば、芸能界でも、似た現象を見ることができるでしょう。
かつて絶大な人気を誇った芸人や歌手が、時代の変化に気づかず、
同じスタイルを続けた結果、いつの間にか観客に飽きられてしまうことがあります。
最初は少しずつの変化なので危機感を持てず、振り返れば取り残されているといったことがよくあります。
ゆでガエルのように、環境の変化を小さく見積もると命取りになってしまいます。
では、どうすればゆでガエルにならずに済むのか。鍵は「小さな変化に敏感になる」ことです。
体の違和感を放置せず、生活習慣を整える。数字のわずかな悪化を軽視せず、すぐに分析し改善策を試す。
人間関係で小さなズレを感じたら、すぐに話し合う。
小さな兆候に耳を澄ませる姿勢が、自分を守る最大の予防策となります。
さらに大切なのは「外部の声に耳を傾ける」ことです。
自分だけでは変化に気づけないことも多いのです。
家族や仲間、顧客の一言を真剣に受け止めれば、ゆでガエル状態から抜け出すきっかけになります。
危機は外から教えてもらえることもあるのです。
今日、自分に問いかけてみましょう。
「私は今、気づかぬうちにゆでガエルになってはいないか。」
その問いを持つだけで、小さな変化に敏感になれます。
ゆでガエルにならない人は、変化を先取りし、未来を切り拓く人でしょう。
ドラゴンズが常にAクラスにいたのに、万年Bクラスになったのは、
強い時のメンバーが次々衰えて、引退をしてしまうのに、
その次の戦力の育成が遅れてしまったことが原因ではないでしょうか。
これもゆでガエル現象でしょう。
次の総理には、日本の未来をしっかりと見つめて、ゆでガエルにならないよう、
対策していって欲しいものですね。

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