那由多な独り言224

どおも、なぞのメガネです。

 

ウソです、謎のチビ助です。

 

それもウソです。

 

つまらない出だしですみません。

今回はいつもより少し早目の更新です。

 

先日、TVでイチローの入団会見をしていて、

イチローの言葉で、

『これからも応援よろしくお願いします。

………、

とは、ボクは、言いません。

皆さんが応援したくなるような選手になります。』

と、らしいセリフを話してました。

流石だなぁと、感心してみていました。

どんな分野でも成功する人は、

どこか、普通の人と、考え方が異なるところがあると思います。

 

かつて、アメリカの富の象徴とも言える“アンドリュー・カーネギー”は、

彼の残したいくつもの名言の中で、

『成功の秘訣は、どんな職業でもよいから、

絶えずその第一人者になることを心がけることだ。』

と、言いました。

同様のことを、日本でも言った人がいます。

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」

阪急東宝 グループの 創業者の小林一三の言葉です。

 

豊臣秀吉が水のみ百姓から苦労を重ねやっとのおもいで、

織田信長の草履取りになり、草履取りを一心に努めたら、

足軽に取り立てられ、有り難いことだと一生懸命仕えたら

今度は侍にならせてもらえた。

そして侍の仕事に夢中になっていると

いつしか侍大将になり、城持ち大名、そして天下人に!

これを良い見本に立身出世の極意として、

小林氏が語られていたのだと思います。

 

一方、こんな話もあります。

ホテル王のヒルトンの話です。

ドアマンからスタートしたヒルトンは

10年でホテル王になったそうです。

 

「ドアマンからホテル王にまで上り詰めた今のお気持ちは?」

とインタビュアーに問われたときの答えが

「いや、ドアマンが、ホテル王になったのではなくて、

ホテル王である私が、ドアマンからスタートしたんですよ。」

でした。

 

目の前のことを一所懸命やっていたら、

そのうちいいことがおきる。

ひたすら努力すれば、結果は後からついて来る。

ということはありません。

努力に逃げてはいけませんね!

 

どんな大きな夢、高い目標も

鮮明に描いて、できると信じ、

目の前のこと、与えられた場所で、

第一人者になる!という心掛けで行動していれば、

必ず叶う!達成できる!

ということですね!

 

最後にカーネギーの成功7つの法則を

第1 その志を高くすることである

第2 どこまでも正直であれ

第3 精神を集中すること

第4 実践的に知識を備え

第5 常識(コモンセンス)をもつこと

第6 最高度の組織的才能を有し

第7 優しさを持つことである

 

成功は、先人に学ぶべし。

では、また来週。

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今週は、4点、4点。

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