今、久振りにテレビで“トシちゃん”こと田原俊彦を見た。
相変わらずで、とても、微笑ましかった。
メドレーで踊りながら熱唱していたが、これって、ファンじゃなかったら、チャンネル替えるんじゃないのかな。って、思うぐらい4~5曲を熱唱。
自分は、昔、“たのきん”が同世代で、“トシちゃん”、“マッチ”、“シブガキ隊”、そして、少しだけ“少年隊”と当時のアイドルの振りマネ、歌マネをいろいろとやっていたので、非常に懐かしかった。
でも、あの頃は、ビデオとか持っていなかったので、番組を見ながら振りを覚えるしかなかったけど、大抵の振りは3回程、見たらコピーできてた。
まぁ、それが、自分の得意技であったけど、今思うとよくそんなに簡単に覚えれたなぁと感心してしまう。同様に、立ち回りを覚えるのも、早かったけど、年々覚えられなくなったんだよね。
そういえば、昔は、電話番号を記憶するのも得意だった。携帯の無い時代だから覚えるしか無かったけど、自分がキャスティングをしていた頃は、アルバイトの電話番号は全て記憶していた。今の自分は、せいぜい10件ぐらいかな。これって、世の中、便利になるにつれて、人間の能力自体が衰えているってことだよね。
でも、道を覚えるのは苦手で、昔から方向オンチだった。どこかへ行くと、すぐにどっちからきて、どっちへ帰ればいいのかわからなくなってしまっていた。
ま、誰でも全てに完璧ではなく、得手不得手があるってことだね。
そういう得手不得手を仕事に活かせるように適材適所に配置をすることも、円滑に業務を行う為には、重要なことで、少人数の会社がいかに業績を伸ばしていけるかは、そういう配置ができるかどうかに通じてるだろうね。
適材適所という言葉がよく当てはまるスポーツの一つが野球だろうと思う。監督がいかに選手の資質を見抜き、どこを守らせ、何番を打たせることができるか、それが、大きく勝負に左右する。
野球とビジネスは通ずるところが多く、新入社員に仕事の説明をする時に、野球を引き合いに出して説明するとわかり易いことが多い。監督と選手の関係が、社長と社員だったり、コーチが管理職、フロントが株主、と、いった感じで、例えやすい。
監督の采配が優勝の行方を左右するように、社長の人事配置が業績を左右する。勝てない球団の責任が監督にあるように、儲からない会社の責任は社長にある。
そういえば、パ・リーグの優勝がソフトバンクに決まり、昨年に続き、連覇を達成した。
セ・リーグはまだまだ混戦が続いているけど、是非、ホークスに続いて、ドラゴンズに連覇を達成して欲しいところだ。
さて、そろそろ日付が変わりそうなので、今日はこの辺で。
また、来週!!
(今週の得点は、2点かな)

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