最近、自分の回りが………、
いろいろと整理したいと考えていますが、
なかなかできません。
ただ、今月中にはどうしてもしなくてはいけませんので、
絶対にします。
いろいろと……、
中途半端になっていることも……、
やらなければいけません。
さて、今週のブログにチラホラ慰安旅行のことが書いてありましたが、
旅先でも、パチンコにお金をつぎ込んでいた人たちがいました。
お金の使い方は、個人の自由ですが、
普段からパチンコをしない目から見ていると、
何でここまで来て、するんだろう?と、
疑問に思ってしまいます。
お金の使い方は、3つに分類されます。
“浪費”と“消費”と“投資”です。
一番自分に見返りが大きいのは、自己投資ですよね。
“自己投資”について、面白い話をみつけました。
今、ご自分が18歳になったと仮定してください。
なれましたか?
さて、質問です。
「今から、好きな車を選んでください。
どんな車でもかまいません!
国産、外車問わず。自家用車、トラック、戦車でも・・・
とにかくお金さえ出せば、買えるものでしたら、
どんな車でもOKです。
プレゼントさせて頂きます。」
何にしましたか?
どんな車をイメージされましたか?
決まりましたか?
それでいいですね!
では、それを差し上げます。
ただし、一つだけ条件があります。
それは二度とその車を買い替えることができず、
一生、その車に乗らなくてはいけないということです。
「・・・・」
実は、これは、2007年資産総額7兆円で世界一の金持ちになり、
現在でも活躍中の投資家ウォーレン・バフェット氏の著書
賢者の教え:世界一投資家思考の習慣 (経済界新書)から
引用したものです。
この場合の車とは、自分自身のことです。
つまり、自分は買い替えることのできない車と同じだということです。
その世界一の投資家が最も投資すべき物と考えている物は何か?
それは「自分自身」に対して投資することだと語っています。
自分にどれだけ投資できるかで10年、20年、30年後の
頭脳の働き具合が決まってしまいます。
バフェット氏は常に自分の頭脳に投資し続けてきたから、
今のような大成功をおさめることができたのだと言えます。
統計では、現在20代30代の人は、
1年間で平均3.1冊の本を読んでおり、
1カ月に換算すると、0.26冊。
一方、30代で年収3000万円の人は、
1カ月間で平均9.88冊も本を読んでいるそうです。
20代30代の平均が月0.26冊に対して、
30代で年収3000万円の人の平均が月9.88冊。
その差は38倍です。
劇的に違う習慣と言えますね!
ただし、
「自分はこれまで大量に本を読んでるけれど収入は多くない」
と反論されそうですが、確かにそうです。
本を読むから年収が増えるというものではありませんが
因果関係が無いとは言えません。
収入が高い人=市場価値が高い人
市場価値が高い人=自己成長している人
自己成長している人=自己投資している人
自己投資=本をたくさん読む
という図式は成り立つと思います。
多くの成功者が「自己投資」ほど
確実なリターンをもたらすものは無かった!
と語っています。
サラリーマンであれ、個人事業主であれ、大会社の社長であれ、
年々収入をあげている人は、若い時から自己投資をはじめ、
今も、し続けている人であることは、疑う余地のない真実です。
この先どうなるかわからない。
いつ何があるかわからない。
だから、稼いだお金は貯蓄しなければいけないと
思う気持ちはよく分かります。
しかし、お金を稼ぐ大元である自分に力がなかったら、
意味がありません。
色々なことを吸収し、自己成長させ、
市場価値をあげないといけないときに
何もせずに貯蓄というかたちで終わらせてしまうのは、
むしろ人生の無駄使いだと言えます。
身銭を切って、やっている人は、本気度が違います。
ですから、5年10年先得るものが違って当然です。
最後にもう一度ウォーレン バフェットの名言を………、
~~~~~~
あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。
当然あなたはその車を大切に扱うだろう。
必要以上にオイルを交換したり、
慎重な運転を心がけたりするはずだ。
ここで考えて欲しいのは、
あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。
常に心身を鍛練しなさい。
けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。
じっくり時間をかければ、
あなたは自らの心を強化することができる。
人間の主要資産が自分自身だとすれば、
必要なのは心身の維持と強化だ。
~~~~~~~
頭脳の体操、
精神の鍛練、
そして、身体に健康を……。
また、来週。
今週は、4点、4点。

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