未だにipadが、使いこなせない。
使い続けないと成長は、ないよねぇ。
気長に頑張りましょう。
GWの2日目、何かが違う。
でも、がんばろっ!
さて、今回はヒーローについて語ろう。
自分は、家の商売が古本屋だったので、物心ついた時からマンガに囲まれて育った環境だった。
それが、幸か不幸かわからないが、それには感謝している。
だから、小学生~中学生の頃は、あらゆるマンガを読みつくした。特に好きな漫画家は、手塚治虫、石ノ森章太郎、永井豪、藤子不二雄、そして、赤塚不二夫。(敬称略)
有名な作品から、ほとんど知られていない作品まで、様々な作品を読まして頂いた。
以前、永井豪先生のサイン会に司会者を手配することになり、その司会者があまり先生のことを知らないというので、ハレンチ学園、あばしり一家、おもらい君、マジンガーZ、デビルマン、ケダマン、キッカイくん、魔王ダンテ、キューティハニー、バイオレンスジャックetc…いろいろと予習をさせて、当日、先生に“うちの社長が先生のファンで作品を教えてもらいました”と言ったら、先生も気分を良くしてくれて、お土産にそれぞれの作品の主人公を色紙に直描きして、サインを入れて、十数枚を描いてくれました。(今でも、その色紙は宝物としてしっかりとってあります。)
幼少期は、ヒーロー全盛期で、アニメ、特撮がTV各局で溢れていた。
何曜日の何時から何チャンネルを見るかをちゃんと記憶して、ほとんど見逃さずに見ていたが、新しい番組が始まると、姉とチャンネル権を争っていた。
その頃は、宇宙パトロール隊ホッパー、スーパージェッター、宇宙少年ソラン、遊星仮面、バットマン、キャプテンウルトラ、サンダーバード、そして、ウルトラマン、仮面ライダーと流れていき、仮面ライダーの頃には、シルバー仮面、ファイアーマン、ミラーマン、キカイダー、ズバット、イナズマンetc…。
夜のゴールデンタイムは、アニメや特撮ヒーローで毎日埋まっていた。
小学生の高学年になると、だんだんそういう番組を見なくなって、こういう仕事を始めるまでは、空白の時代で、マンガは読んでいたが、特撮ヒーロー番組は、見ていなかった。自分が、こういう仕事を始めて久しぶりに見たのが、宇宙刑事ギャバンだ。久しぶりに見たヒーローは、新鮮で楽しかった。その後、しばらくは自分が演じるために見るようになり、ショーの脚本を創るために見るようになった。
自分がショーを始めたときは、まだまだ現在のようにガチっとしたものはなく、テレビの内容を知らないままショーをすることもあったが、次第に子供達が求めているヒーロー像は、テレビの中のヒーローそのものだと思うようになり、それを強く意識するようになっていった。
よく小さいお子様を持つ母親で、“あぁいうヒーロー番組は暴力的で、子供にマネして欲しくないから見せたくない”という方がいるけど、子供たちは、単純に戦闘することだけを見ているのではなく、悪に立ち向かう勇気や仲間と力を合わせて戦うことの絆や友情を見たり、作品によっては、母の深い愛情を感じたり、父の偉大なる存在感を感じたりしている。そして、物事の善悪の判断や正義を愛する心を育んでいく。
だから、自分達は、ショーというライブを通じて子供たちにメッセージを伝えていくのだ。
子供達は、空想の中のヒーローから、いつかそのヒーロー像に自分を重ねて成長していき、自分の生き方そのものに憧れたヒーロー像を求めていく。
それが、ヒーローだと思う。

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