コロナがなければ、開幕していた東京オリンピック!
はたして1年後に、通常の形で開幕できるだろうか?
そのためには、ちぐはぐな対策ではダメでしょう。
どうして、GO TOキャンペーンをして、国内の自由な移動を促進して、
イベント時の観客動員の5,000人という上限緩和を延期するのだろう?
どうして、専門家は国の医療は切迫している、と言っているのに、
国のリーダーは、医療はまだまだ切迫した状況ではないと断言しているのだろうか?
どうして、専門家がすぐに緊急事態宣言を出さないと1か月後に、
1日の新規感染者数が、6000人を越えると予想しているのに、
政府は、緊急事態宣言を出す必要はないと断言しているのだろうか?
まずは、国民の命を守ることを最優先すべきと言っていたはずなのに、
いつの間にか、経済も動かしていかなければいけないと………、
最優先の優先順位は、どこに言ってしまったんだろう?
元々、世の中矛盾だらけ………とは言いますが、
こういう世の中に、うまく順応していかなければならないということですね。
コロナの感染が広がる中で、新しい生活様式なるものも出てきて、
ZOOM が拡がり、ますますコミュニケーションが、
アナログからデジタルに変わっていく中、
早くその変化に順応していく者が、台頭していくことになるでしょう。
先日、保険の営業がいち早く、“Webを活用する営業術”のコンテストを
社内で行い、その活用する術を共有する仕組みを、ニュースが取り上げていました。
時代への順応という話の例を挙げると………、
1998年長野五輪スピードスケート男子のエピソードがあります。

実力が伯仲する2人の選手の明暗が、大きく分かれることになった大会で、
その2人は堀井学さんと清水宏保さんです。
1994年リレハンメルでは……、
堀井さんが銅メダル、清水さんは5位。
1996年W杯では………、
500mで清水さんが、1000mで堀井さんが世界記録をマークしました。
2人とも実力は拮抗していたが、
堀井さんの方が1997年W杯で世界記録を更新しており、
頭一つ抜けている感じでした。
しかし………、
2人の明暗を分けることになったのが、
五輪直前に変わったスケート靴に対しての対応でした。
清水さんは、
いち早くスラップスケート(刃のかかと部分が固定されていない靴)に変えたが、
直前W杯で世界記録を出した堀井さんは、
従来のスケート靴に対する安心感が強く、
スラップスケートへの対応が遅れてしまいました。
そして、結果は………、
清水さんが1000mで銅、500mで五輪新記録を出し金メダルを獲得した。
一方、堀井さんは、
500m→13位
1000m→17位 という結果でした。
新しいも道具に対する対応で、結果が大きく変わった訳です。
どんな時代も新しいことに対して、いち早く順応できた人、企業が、
その新しい時代の先頭を走り抜けることができるのです。
やり慣れた方法、安心感のある手法にこだわっていたら、
時代から取り残されることになる訳です。
さて、ドンドン新しいものにチャレンジし、
新しい変化をさせていかねば………。
ただし………、
トランキーロ………、あっせんなよ!

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