那由多な独り言325

今日は、大晦日。

1年の最後の日です。

皆さん、今年はどんな年でしたか?

来年は、どんな年にしたいですか?

 

昨日と今日も1日経過し、

今日と明日も同じ1日の経過なんですけど、

今日と明日の境には、非常に大きな違いがあるんですよね。

同じ、1日の経過なのに、なぜか世界中が大きな違いを感じるなんて、

とても不思議な気がします。

でも、今日と明日の間には、一つの歴史が動くのですよね。

 

毎年、大晦日って、日付が変わる前に帰れるかどうかを、

ハラハラしながら、仕事をしている……、

そんな大晦日が多かったのですが、

今年は、ちょっと落ち着いています。

まぁ、毎年のドームイベントが、

今年は、ドームの改装工事のために、

開催ができないために、

ちょっと、例年とは違うお正月になりました。

こういう年があってもいいのかと思います。

 

先日、1年の総集編を展開していたブログがありましたので、

振り返る事は、やめておきます。

1年の締めくくりに相応しいかどうかはわかりませんが、

皆様に、いつも笑顔で過ごしていただきたいので、

笑顔の話をお届けします。

 

自分は、子どもの頃から、

“顔が笑っている。”

とか、

“いつも楽しそうだね。”

というような事を言われてきました。

例えば、小学校の頃、先生に叱られているときに、

けっして、自分では笑ってるつもりではなく、

真剣に聞いているのですが、

“おまえ、何が可笑しいんだ!”と、

火に油を注ぐような事になったりすることが、

よくありました。

 

特に、大人になってから、

ピンチの時に、なぜか笑えてくる事がよくあります。

まぁ、困ったときに笑えてくることは、

自然に困難な状況を変えることに繋がるので、

いい事だとは思っています。

 

笑顔の力について、こんな話をみつけました。

 

~~~~~~~~

笑顔になりにくい状況にある時や、辛く苦しい時ほど、

人は自分のことしか考えられなくなるものです。

しかし、そのような時こそ、笑顔でお互いを支え合い、

絆を深めていく努力が、職場でも家庭でも欠かせないないのです。

一口に笑顔といっても、その内側には様々な心持ちがあります。

その中でも大切なのは、相手を思いやる笑顔です。

人は、自分が誰かに愛されたい、

理解してもらいたい、という思いが先に立つものです。

しかしその前に、相手を思えるかが大切なのです。

まず愛すること、理解しようとすることが、人間関係をよりよくする秘訣です。

このような心持ちから発した笑顔は、人に元気と勇気を与え、

時として病気を癒し、絶望の淵に立つ人の命を救うことさえあります。

幸せだから、儲かっているから、楽しいから笑顔になるのではありません。

笑顔になるから、状況が好転していくのです。

(倫理研究所発行”職場の教養”より「笑顔の力」について)

~~~~~~~~

 

来年も1年間笑顔を絶やさず、

仕事に、生活に、頑張っていきましょう。

今年も1年間、ZATブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ZATに関わる全ての皆様が、来年も笑顔溢れる1年を過ごしていただくことを

心より願っております。

それでは、まもなく、2016年から、2017年に換わります。

来年もよろしくお願いします。

では、また、来年!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

zatmcblog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は、4点、4点。

ありがとう。

ブログランキング・にほんブログ村へ

関連記事

那由多な独り言106

秋のイベントシーズン真っ只中! 自分は風邪ひき、咳込み真っ只中!   というわけで、今日は事務所で留守番です。 他の社員は全員現場で活躍中。 季節の変わり目は風邪をひきやすいと言いますが、珍しく言葉通りに風邪をひいてしま[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言382

もう2月ですね。 2月は、イベント業界では閑散期と言われていますが、 何だか、自分はバタバタしてます。 まぁ、暇で時間をもてあますより、 忙しくて、時間に追われている方が、 人は、幸せなのかもしれませんよね。 . 水が自[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言332

新年が明けて、早1ヵ月半が過ぎました。 2月は短いので、すぐに2ヵ月が過ぎてしまいます。 そうすると、すぐに4月で新年度のシーズンになります。 でも、まだまだその新年度に向けて就活を行っている学生もいるようです。 弊社で[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言329

19年ぶりに日本人横綱が誕生して、 大相撲が活気付いています。 19年前に最後の日本人横綱だったのは、 あの若・貴ブームと言われ、 大相撲が常に満員御礼で、席が取れない程の大人気だった時代の 立役者の一人、“若ノ花”でし[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言603

自分は、常々、自分の死を想像した時、 病死ではなく、事故死をすると思っています。 おそらく、この世に必要な人間であるうちは、 何があっても死ぬことはないと思いますが、 この世にもう必要ないと思われたら、 あっさりと……突[…]

[» 続きを見る]