今年の夏の暑さは、とても厳しくなりそうですね。
世界の平均気温が、観測史上最高を記録したそうです。
あきらかに、地球温暖化は進んでいるらしい……。
中東では、気温が50度を超える日が、年平均26日間あるそうです。
そう考えると、日本は、35度を超えると猛暑と言っているので、
まだまだな気がします……。

自分が生きているうちは、日本で50度の生活を経験することはあり得ませんが、
もし、その中で、キャラクターショーをしたら……、
スーツアクターは命がけの仕事になるのかもしれません。
いくら日本が猛暑となっても、まだまだ住みやすい国なのかもしれませんね。
生活を楽しむのには、何か趣味を持つことは大切なのかもしれませんが、
自分は、組長のように釣りをするわけでもなく、
家庭菜園をするわけでもありません。
ちなみに、釣りの名人は、なぜ魚を釣ることが上手いのか?
その本当の理由は?なんだと思いますか?
・経験豊富
・道具がスゴイ
・準備を怠らない
・生活がかかっている
どれも間違いではないが正解ではない様です。
正解は………、
『完全に魚になりきる』
ということらしい………。
釣り名人と呼ばれるレベルの人は、完全に魚になりきり、
「自分が魚だったらどうするだろう?」
と常に考えて釣りをしている………。だそうです。
つまり、釣りが下手な人間は、自己中心的な目線だが、
釣り名人は、完全に魚目線になりきっているそうです。
同じような事をある天才的ナンパ師が語っていました。
彼は、自分が若い頃、他の仕事をしていた時の❝相棒❞で、
その頃は、いつも一緒に行動し、仕事も遊びも一緒でしたが、
仕事中でも、遊んでいる時も、いつでもどこでもナンパしていました。
さすがに、仕事の日は、1日に10人くらいですが、
遊んでいる日は、40人~50人の女性の連絡先を手に入れていました。
今のように、みんなが携帯をもっている時代ではないので、
連絡先はほとんど自宅でしたが……。
だから、今より難易度は高いと思いますが、
声をかけた女性の8割くらいの連絡先をGETしていたので、相当なプロです。
彼は、頭の中で思考する時、
「俺が女性だったらどんな事をされたら、死ぬほど嫌いと思うか?」
逆に、
「俺が女性だったらどんな事をされたら、抱かれたくなる程好きになるか?」
それだけを考えているという。
彼も同じく……、「完全に女性になりきっている」訳です。
これは、ビジネスでも全く同じことが言えます。
「自分がお客だったら………」
と考えている店員は必ずファンが出来るわけです。
「自分が社員だったら………」
と考えている社長なら社員のやる気をうまく引き出せるでしょう。
目線を変えるという事はとても重要で、
尊敬する先輩だったら、こんな時どうするだろうと、
考えられる新人は必ず伸びてきます。
「相手の立場に立って考える」とか
「お客さま目線で」という言葉はよく聞くと思います。
しかし、そのレベルの意識では、相手の心は動きません。
名人のレベルは、言葉で表現すると、「憑依(ひょうい)」です。
霊などが乗り移るという時に使う「憑依」。
立場や目線を変えるのでなく、体ごとその人に乗り移る………。
真剣にその人になりきって考える………。
ビジネスでは、そんな真剣さと誠実さが言葉以上の態度となって、
相手の心を打ち、相手は「また会いたい」と思うのです。
自分は、どういう人だったら、
「また会ってもいい」
「また是非会いたい」と思うだろうか?
そのことだけをいつも考え、その人になりきる。
自分は、社員たちに、
『営業は、数字を追うのではなく、何をすれば相手の役に立つかを考えること』
と、言っていますが、
それには、やはりお客様になりきって、自分がして欲しいことを考えるということです。
それが、会社全体に浸透すれば、ZATは、もっと成長できることでしょう。
ふと、思い出したけど、かつての❝相棒❞は、今、どうしてるんだろうか?

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