カウントダウンが進んでいます。
今年も、まもなく終了です。
どんどん時間はなくなります!
お急ぎ下さい!
と、頭の中で催促されているような今日この頃です。
さて、最近、飛ぶように売れているビジネス本に、
『やり抜く力』(アンジェラ・ダックワース著、神崎朗子訳、ダイヤモンド社)
という本があるそうです。
内容は、学問でも仕事でもスポーツでも芸術でも、
何らかの分野で一流のレベルになる人の最大の共通点は、
「その人にグリット(やり抜く力)があるかどうか」
だということを論証し、ではそのグリットとはどういうもので、
どうすれば身につくのかについて書かれた本です。
他にも、『GRIT(グリット) 平凡でも一流になれる「やり抜く力」』
(リンダ・キャプラン・セイラー、ロビン・コヴァル著、三木俊哉訳)
も売れている様で、グリットに関する本や記事がどんどん増えています。
聞くところによりますと、人間の集中力の持続平均時間は金魚より短くなっているそうで、
どうやって測ったのか?わかりませんが、金魚の9秒に対して、現代人は8秒だそうです。
ちなみに2000年は12秒だったそうで4秒も短くなっている!
理由は、原始時代は、火を起こすにも木の棒をこすり合わせてやっていましたから、
イライラせず、気長に待つことができていたのですが、
近年は、何もかもがものすごい速度!で、手に入れることができるようになりました。
お湯もすぐ出ますし、食べ物も、着るものも、住むところもすぐ手に入る。
そして、脳が追いついていけないほどの情報や知識が世界に溢れているので、
忍耐力や持続力が極端に退化してしまったからだそうです。
ゆえに、改めて、何かをやり抜く力、やり遂げる力“グリット”が、
必要ということで、今大変注目されている訳です。
最近、様々な分野で、日本でも、世界が注目する若い世代が活躍しています。
野球では、大谷翔平がこれまでの常識を打ち破る活躍をしたり、
フィギアスケートでは、羽生結弦がグランプリファイナルを4連覇し、世界最高得点を計上したり、
前回のリオオリンピックでは、過去最高の41個のメダルを獲得したり………。
そういう様々な分野で活躍できる人たちは、全て卓越した“グリット”があるということです。
何かの分野で、成功を成し遂げた人々全ての人生の裏には、
「議論の余地のない三つの事実」があると言われています。
1.成功は心構え(積極思考)の結果
2.成功は明確に設定された目標の結果
3.成功は習慣(言い訳せずにやり遂げる)の結果
そして、これらは、すべて、人間が先天的に持って生まれてきたものではなく、
後天的に身に付けたもの!です。
今、最後に笑うのは「グリット」を持った人と言われています。
今さらという感じがしますが、成功は、学歴でも、資格でも、家柄でもない。
IQの高さや天賦の才よりも、この“グリット”のほうが重要であるそうです。
グリット=自分にとって価値ある目標をやり遂げる力=情熱・熱意・信念・努力………。
皆さんも、古くて新しい成功要因「グリット」を自分ものにして、
それぞれの分野で、一流と呼ばれる人を目指して下さい。
自分もまだまだこれからです。
ともに、頑張りましょう!
今週は、4点、4点。

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