今日から4月ですね。
新しい年度の始まりのところも多いようですね。
1月の新年の始まりよりも、環境が大きく変わる季節です。
弊社も、1月が年度初めですがやはり4月の方が、
いろいろな意味で新春ですね。
ところで今日は、4月1日。
4月1日といえば………、
エイプリルフールですね。
何か、嘘をついてみました?
今日は、嘘をついても許される日です。
と、いうことは、本日以外は、嘘はダメということです。
皆さん、正直に生きていきましょう!
エイプリルフールは、実はその起源については、謎に包まれていて、
いろいろと話はありますが、仮説の粋を出ていないようです。
でも、新年度の初日に、アッと驚くウソをついて、
周りを笑顔で溢れるほどにし、
楽しく新年度を迎えましょう………と、いう事ですね。
笑顔って、不思議な力を持っているんですよね。
昔、映画評論家の淀川長治さんがラジオ番組で、
映画から学んだ人生訓の一つとして、
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」
という言葉をあげていました。
これは実際に心理学や脳科学でも議論になることがあるテーマで、
人間の「不思議さ」 が伝わってくるものです。
これを言い換えれば、
「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」
という話になります。
以前、近畿大学と吉本興業などが協力して、
笑いが心身の健康にどんな影響を与えるのかを調べる研究があったそうです。
被験者にお笑い芸人の舞台を定期的に見てもらい、
表情や心拍数といったデータを集めて病気の発症率との関連などを調べるというものです。
近く開設される大阪の病院も、がん治療に笑いがどう役立つか研究するらしく、
患者をお客にして、病院の中で落語や漫才の会を開き、
笑う前と後で免疫細胞の働きや、ストレスの度合いを示す物質が
どのように変化するかを分析していく。
「笑うだけならタダでっしゃろ」 との声も聞こえてきそうな、
笑いの本場らしい試みといえますよね。
このお笑いの研究は、ハッキリと結果が出ていないようですが、
悲しい時でも、笑ってみると、なぜか、悲しみは半減すると思うので、
やはり、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいんですよ。
笑って全てのコトが解決するはずでもないですが、
笑顔で毎日過ごしていたら、必ず人生楽しくなるはずです。
因みに、淀川さんは晩年に入院した際、病室の前にこんな貼り紙を出したという。
「このドアを開ける人は、笑って開けて下さい。」
おあとがよろしいようで………。

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