那由多な独り言397

新年度が始まって、1か月が過ぎ、

GWも終わると……、なんと、運動会シーズンらしいです。

イメージ的には、運動会というと、“秋”のイメージですが、

最近は、春に運動会を行うことも珍しくないそうです。

これは、秋に行事の集中を避けるためと、

できるだけ熱中症の季節を避けるという理由があるそうです。

運動会などで、気を付けないといけないことが、

ケガをしないということですよね。

以前は、組体操を運動会で取り入れて、

運動会の花形競技にしていた学校も多かったようですが、

現代の子供たちには、なかなか難しいようで、

ケガが多いということと、

中には、骨折などの大怪我につながるということで、

廃止にしている学校が多いようです。

 

もし、大怪我をしたら、あなたはどうします?

医者に「君は一生歩けない」と宣告されたら、

普通は、ショックを受け、自分でも“もう歩けない”と、

思い込んでしまいますよね。

 

でも、そう宣告されながら、

治った例もあるそうです。

復活した驚愕の方法!

ある競技の選手Tさんが練習中に大怪我をして病院に運ばれました。

そこで医者から告げられた言葉は、

「一生歩けません。リハビリしてください。」

結果は半身不随。

そんな絶望的な宣告をされたTさん、

アスリートとしての将来は閉ざされたも同然

自分の身に降りかかった不幸を呪い、落ち込んでふさぎこんでしまうのか…。

と思いきや、

T氏は、「逆も絶対いける」と思い込みます。

T氏は家にもどると骨の図鑑を開き、

骨の構造や動きを強く強くイメージし始めます。

そして毎日トレーニングをすること一ヶ月…………、

なんと、イメージした通りに身体が動くようになり、本当に治ってしまいました。

 

「逆も絶対いける」

つまり、健康な人でもストレスで胃潰瘍になるくらいだから、

逆も絶対いける!

思いで悪くできるんなら、

思いで良くすることが出来るはず!

という訳です。

その後、T氏は十種競技の選手に返り咲き、

とうとう日本チャンピオンに輝きました。

 

脳科学者の茂木健一郎さんは、

このエピソードに関してこう語っています。

「脳には自己治癒能力があるんですけど、

信じる力がよほど強くないとだめなんですよ。

だから本気で(治ると)思ってたのでしょうね。」

 

信じる力は強烈だ!

 

目標達成の達人とは、目標設定の達人。

それが実現できると確信できるレベルになるまで、

自分の姿をありありと鮮明に思い浮かべ、

具体的・視覚的に目標設定しています。

 

心に描けたものは、必ず実現する。

 

何かやりたいこと、こうなりたいということがあれば、

いかに鮮明にそのイメージを自分の中で描いて、

必ず実現することを信じて疑わないことが重要だということです。

 

病は気から~

 

とは言いますが、

医者から宣告を受けた症状を、

改善できる精神力は、並大抵ではありませんよね。

そんな人は、何でも全て思い通りになるんでしょうね。

そうなりたいものです………。

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