那由多な独り言36

ヤバイ…。
日付けが変わってしまった。

早くも今年に入って、半年が過ぎ、折り返しの7月に入ってしまった。
この仕事にとって、厳しい夏がまたやってくる。
暑い夏の思い出は山ほどあるが、その一つを紹介しよう。

一昔前に、絶大な人気を誇った「キン〇マン」ショーで、骨のキャラクター「キン〇マン(主役じゃないよ)」という役があった。

一見、薄いタイツ1枚だから涼しい気がするが、これが、全身黒に包まれているので、以外と暑い。
炎天下の中にいると、黒が熱を吸収する色だというのがよくわかる。

一度、炎天下のアスファルト上でショーを開催した時に、やられて倒れるシーンがあり、暫く倒れていないといけない状況で、倒れた瞬間『あじい!』と叫んで飛び上がりたくなるほど暑く、でも、やられて倒れたので、今更飛び上がることもできず、そのまま加熱するアスファルトの上で、じりじり焼かれ、おまけに表面からは容赦なく太陽が照り付けている状況で、まるで、焼き魚がグリルで焼かれるような気分を味わったことがある。黒のタイツというのは、部厚い衣装に比べ涼しく見えるが、意外と暑いのであった。

 

変わった会場の思い出としては、真夏のプールというショーもあった。プールの水上に特設ステージを作り、そこでのショーは、一見涼しそうで、実は暑かった記憶がある。ただ、お決まりで兵士はプールにやられて落とされるので、その役は一瞬暑さから解放される。
変わった会場といえば、暑い夏の思い出ではないが、アイススケートリンクの氷の上の特設会場というのもあった。
面白いのは、氷の上にパンチカーペットをひいたステージなので、その上では自由に動けるが、誤って一歩氷の上に足を踏み出すと、“ツルッ”と滑って転んでしまうのだ。兵士もヒーローも悪ボスもみんな“コテン”と転んでしまうから、見てる子供たちは大爆笑で大喜びだった。

 

いろいろな会場の思い出や、暑さの思い出もたくさんあるので、話だすとキリがないので、今日はこの辺でお開きということで……。

 

皆さんも我々と一緒に楽しい思い出を綴ってみませんか?
弊社は、いつでも“ウエルカム”ですよ。

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