那由多な独り言230

今年に入って車関係でいいことがないです。

正月明けにバックしてくる車にぶつけられ、未だに解決してません。

こちらは停車していたので、どう考えても(100:0)の事故なのに、

なぜか2か月以上過ぎても、解決していなくて、困っています。

昨日、ようやく修理が終わり、車が返ってきたので、

終結に向けて頑張ります。

 

さて、先日自分が入っている中小企業の経営者が集まる会で、

面白い話を聞いてきました。

その経営者は、

『仕事は楽しんでする。』

『仕事をしたら、遊びも十分楽しむ。』

『何かピンチがあっても、どうにかなると自分を信じれば、必ず道は開ける。』

『経営指針は、自分が少しでもブレれば実現が遠ざかるが、

自分がブレずに必ずその計画通りに運ぶと全く疑わずに信じていたら、

必ずその通りになる!』

『自分が信念を曲げずに貫いていたら、必ず自分に風が吹く。』

そう考えているそうです。

自分も同様な考えが多く、納得できる話でした。

 

特に、弊社の仕事は、人を楽しませる仕事なので、

“人を楽しませるには、まず自分が楽しまなければいけない”

と、現場でスタッフによく話をしたこともあり、

イベントの運営には欠かせない考え方だと思っています。

 

“遊びも楽しむ”というのは、

その人は、ゴルフが好きな方で、1年の目標は“72”だそうです。

“72”というと、“パープレイ”が目標?と考えそうですが、

そうではなく、1年で72回ゴルフを楽しむことです。

ようするに、5日に1回はゴルフをプレーするということです。

“よく学びよく遊び”を実践しているわけです。

これは、自分には無いことなので、

もう少しマネをした方がいいのかな?と、思います。

 

“自分を信じていれば道が開ける”というのは、

実際に何度も経験があります。

特に印象深いのは、

チームを創ってから、東映代理店になった時に、

キッカケになる事件が起きたことや、

チームから会社として独立する時に、

そういうタイミングが自然にやってきたことなど、

そうしたいと考えているとそうなっていったように

振り返ると不思議な風が吹きました。

 

また、その方が仕事をしていく中で大切にしていることは、

『価値観の共有』

ということで、社員とも同じ価値観で仕事をし、

取引先とも同じ価値観で仕事をしているそうです。

過去に、大きな取引きをしているクライアントでも、

やたらと値引き交渉を強引にしてくる顧客だったので、

“このクライアントは、価値観が違う。”

ということで、取引きをやめたことがあったそうです。

初めは、売上に大きく響いても、

長い目で見たら、プラスになったということです。

 

“信念(ポリシー)を貫く!”

 

仕事をしていくうえで、非常に大切なことですよね。

では、今日はこの辺で。

また、来週。

繝悶Ο繧ー繝ゥ繝ウ繧ュ繝ウ繧ー繝サ縺ォ縺サ繧薙ヶ繝ュ繧ー譚代∈
にほんブログ村

zatmcblog

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は、4点、4点。

関連記事

那由多な独り言407

台風が東海地方に上陸したようです。 今まで、日本の台風といえば、“北上”していくことが 当たり前でした。 ところが今回は、“南下”して行くんですよ。 まさに、逆走している今回の台風は、 その名を、『JONGDARI(ジョ[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言251

今日は、終戦記念日ですね。 しかも、70周年という区切りの年で、 数週間前から、TVでは、戦争の時代の特集番組や、 その時代をテーマにしたドラマなどが、毎日のように放送されてきました。 あの時代を生きた人々も、もっとも若[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言358

今日は、何だか久しぶりに夏らしい天気ですね。 明日は、久しぶりに夏祭りの現場に行ってきます。 屋外ですが、屋根があるので、直射日光には当たらないかと思いますが………、 たぶん汗だくにはなるでしょう………。 . 夏のイベン[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言192

こんばんは! 日本は、残念でしたが、まだまだ戦いは続いていますね。 スポーツの試合では、選手が試合前に国歌を歌い 国旗に勝利を誓ったり、勝利した後に国旗掲揚に 涙したりするシーンを目にします。 今回はそんな各国の国旗が持[…]

[» 続きを見る]

那由多な独り言354

世間では、夏休みに突入したようですね。 これからの約90日間が我々の仕事の勝負どころですね。 最近は、壊れたような雨が降るか、眩しくて見てられない怒り気味の太陽の暑さを浴びるか、 さらに、怒りの雷や、痛いくらいの雹などな[…]

[» 続きを見る]