もう10月ですね。
でも、人によっては、やっと10月と考えたり、
まだ、10月と考える人もいます。
まぁ、考え方なので、何がいいという訳ではありませんが、
「もう」と感じる人は、
何か目標を持っていて、残された時間が少ないと感じる人。
または、何かをしなきゃとは思っているけど、なかなか実行できない人。
「やっと」と感じる人は、
何か目標を持っていて、それに一歩ずつ近づいていることを実感する人。
または、何か目的の期日を待ち望んでいる人。
「まだ」と感じる人は、
何か目標を持っていて、時間的に余裕のある人。
または、何も目標も生甲斐もなく、ただ時間だけを過ごしている人。
あなたは、どれに当てはまりますか?
時間は、全ての人に平等に……、1日24時間が与えられています。
しかし、感じ方は人それぞれ………、
もちろん、使い方も人それぞれ………、
時間は、大切に無駄なく使いたいですょね。

人の生き方は2種類しかないと言われています。
「そこそこやるか。」
「そこまでやるか。」
「そこまでやるか」というところまでやり切った人には、
必ず輝かしい栄光が待っている。
しかし、「そこそこ」やった人には、
そこそこの結果もついてこない。
以前、あのイチローが、インタビューで、
「これまでに、これだけは絶対誰にも負けていないと、
胸を張って言える努力は何ですか?」
の問いに………、
「高校の時に寮に入っていた3年間、
僕は寝る前の10分間素振りをしていました。
そして、それを1年365日3年間欠かさず続けました。
それが僕の誰にも負けないと思える努力です。」
1日10分間でも毎日となるとスゴイことですが、
イチローの「10分間の素振り」はもっと奥が深く………、
その後の別のインタビューでは、
「10分間の素振りね、あれは最低10分だからね。
納得のいく振りが出来るまで、
1時間でも2時間でもやっていましたよ。」
そうなんです。
イチローは、そこまでも……、どこまでも……、
努力を惜しまない………。
「そこそこ」「それなり」で良いという考えもあります。
というか、そういう人がほとんでしょう。
しかし、「そこまで」というレベルを決めて、
自分で追い込んでやり切ることが大切で………、
やり切ったからこそ、見えてくるものがある。
時代に名を遺す人は、時間を有効に使うことを知っていて、
努力を惜しまない。
『時間だけは神様が平等に与えて下さった。
これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、
うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ。』(本田宗一郎)
『この地上で過ごせる時間には限りがあります。
本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、
二つか三つくらいしかないのです。』(スティーブ・ジョブズ)

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