GWも終盤に差し掛かり……、気が付けば、今日は土曜日でした。
今週は、あっという間に週末がきてしまいました。
今年のGWは、予想通り観光地はすごい人出があったようですね。
ようやくコロナも落ち着き、コロナ前の生活に戻れそうで、
イベント業界もかつての活気を取り戻していけそうです。
最近のニュースは、GWの観光地の話題と、渋滞情報……、
直近では、昨日の北陸の地震……、
スポーツニュースでは、大谷翔平が中心で、
同世代で活躍して話題の中心にいるのは、
将棋界の大スター藤井聡太棋士。
二刀流メジャーリーガー大谷翔平と、
最年少6冠を達成した将棋の藤井聡太、
別世界で活躍する二人のスターには、
実は、共通点があると言います。
その共通点は、2人の子育てにあると言われています。

どちらの両親も子育てする上で意識していたことは、
子どもが何かに熱中しているときは、
絶対に邪魔をしないということです。
例えば………、
藤井聡太が5歳の時、おばあさんが買ってきた簡易的な将棋の駒に興味を持った。
聡太が没頭していると、当然、ごはんやお風呂歯磨きや寝るなどの時間がやってくる。
そんなときに、普通の母親だったら………、
「もうすぐごはんだから、それぐらいにしときなさい!」
とか
「そろそろもうやめなさい!」
などと言う
でも、彼の母親は、これをしませんでした。
子どもが興味をもったら、とことんそれについて
やりたいだけやらせるようにしていたそうです。
子どもは、物心つくぐらいで、好奇心を持ちはじめ、
それで、何かに対して興味関心が湧いてきます。
その何かについて、知識や技術がどんどん身について、
勝手に遊ぶように極めていくという訳です。
かたや、大谷翔平の両親は、翔平の前では夫婦喧嘩をしているところを
見せないように意識していたそうです。
それは…、夫婦喧嘩を子どもに見せてしまうと、
子どもが親の顔色を伺うようになってしまうからだそうです。
どちらも親の顔色を伺わないで、興味を持ったものに没頭できる環境をつくる。
何かに熱中しているときは絶対邪魔をしない。
そういうところが、大スター2人の子育ての共通点なのです。
これは大人でも同じことなのです。
エンスージアズム(魂のこもった熱意)は、
好奇心⇒興味関心⇒知識⇒信念⇒熱意
の順番につくられていきます。
つまり、
熱中できているのであれば、
熱中させ続け、
熱中したいものに
熱中できる環境作りが、成功者を創りだす共通点!という訳です。
成功の伝道師 ポール J.マイヤーは、次のように語っています。
『自分が何に熱中しているかに注意しなさい!
ルター・バーバンクは、植物に惚れ込みました。
エジソンは、発明に惚れ込みました。
フォードは、自動車に惚れ込みました。
ケタリングは、エンジンの研究に惚れ込みました。
ライト兄弟は、飛行機に惚れ込みました。
自分が何に熱中しているかに、大いに注意を払ってください。
なぜなら、それは、必ず実現するからです。』
その道で、❝天才❞を作るには、幼児期に熱中させることが重要なポイントで、
それを親の勝手な常識で、邪魔をしてしまうと、
次の世代の❝天才❞が生まれてこなくなってしまうので、
子どもの才能は自由に延ばしてあげないといけないですね。
これは、ビジネスの世界でも同じかもしれません。
新入社員を非常識な常識で、枠に押し込めるより、
自分のやりたいことを自由にやらせてみることも、
才能を伸ばす要因になるのかもしれません。

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