とうとう9月に入りましたね。
先週の予告通り、登山にチャレンジしました。
登ったのは、あの写真でもわかる通り、“エアーズロック(ウルル)”です。
行く前は、「いざとなったら、息子を担いで登るよ!」と、
大口を叩いていましたが、とんだ“身の程知らず”でした。
高さは、約350m、日本が誇る“富士山”の10分の1にも満たないので、
富士山に登った経験のある自分は、完全に甘くみてました。
登り坂を、とにかく距離を歩いて登る富士山に比べ、
エアーズロックは、崖のようなところも含めて、よじ登っていく感覚です。
3分の1ぐらいまでの登山道には、チェーンがはられ、
それを手でつたって、登っていきます。
この写真では、見にくいかもしれませんが、
ホントによじ登っていく感覚です。
同じツアーの仲間の中で、1番初めに登り始めました。
しばらく登ると、チェーンもなくなり、
その先は、白線が引いてあるので、それに沿って登っていきます。
しかし、途中はかなり険しく、クライミングのようによじ登るところもあるので、
思った以上に大変ですが………、
残り4分の1ぐらいのところで、
崖を下って、すぐ崖をよじ登らなければいけない谷間みたいなところがあり、
その下った勢いで、少しでも登るつもりで、
思い切り駆け下り、谷間で強く踏み込んだところ………、
脚の筋肉が“ブチッ!”と、音をたてました。
“やべ!アキレス腱切ったか?”
と、思いましたが、アキレス腱ではなく、ふくらはぎでした。
おそらく、ふくらはぎの筋肉の繊維が、数本切れたような感じで、
いわゆる“肉離れ”だと思います。
しばらく、痛くて立てませんでした。
ツアーの仲間たちは、どんどん先に進んでいき、
かなり遅れを取ってしまいましたが、
脚が痛くて、立つことさえも、まともにできない状態になってしまい、
引き返して下りていくことすら、ままならない状況でした。
かなりの時間が経過して………、
さて、このままここで座っていてもしょうがないから、
そろそろ登るか、下るかを決めなければ………、
“ここまで来て頂上に行かなければ、一生後悔するだろうなぁ。”
そう思い、ビッコひきながら、なんとか登って行きました。
ツアーの仲間たちの誰もが、脚を抱えて悶絶している自分をみて、
途中で断念して下りていくと思っていた中、
息子だけが、
「パパは、ケガをしても、絶対に這ってでも登ってくる!」と、
頂上で待っていてくれました。
そして、
やっとのことで、頂上を制覇しました。
でも、血のつながりって、不思議ですよね。
自分も息子の考えてることがわかりますが、
息子も自分の考えることがわかるようなんです。
でも、エアーズロック登山は、実際に行っても、登れない日が多く、
実際に現地まで行っても、登れず帰国する人も多いそうです。
※登れない日の条件
・3時間以内に雨、または嵐が予想される時。
・標高2500フィートでの最高風速が25ノットある時。
・雲が頂上より下におりてきている時。
・救助作業が行われている時。
・天気予報で気温が36℃以上の時。
・伝統的所有者から文化的な理由による要請があった時。
以上ですが、因みに、自分が登った日も風が強かったのですが、
翌日からしばらくは、登山禁止になっていたそうです。
また、このエアーズロックは、もともと原住民のアボリジニにとって聖地なので、
観光客が登山することを快くは思っておらず、
ついに、2019年10月26日から観光客の登山は禁止になってしまいます。
もし、チャレンジしてみようと思った方は、来年の6月~8月が最後のチャンスになると思いますよ。
基本的に南半球なので、日本とは季節が逆で、現地が冬の時期でないと、
気温が、36℃以上になるので、ほとんど登れなくなってしまいます。
とても、オーストラリアまで行けないという方には、
クライミングウォールを手配しますよ。
う~ん、それでは意味ないですか?
では、続きは、また来週!

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