いよいよ動き出しました。
無観客ですが、プロ野球の開幕が決まり………、
サッカーJリーグの再開も決まり………、
弊社の現場も動き出しました。
今まで通りにはいかないことも多くありますが………、
新しい生活様式に沿ったイベント展開が求められますが………、
長い夜が明けて、今まで見えなかった道がハッキリと見えてきた…………、
そんな気がしますね。
(まぁ、自分は闇夜も好きですが……。)
でも、再び感染者が急増し、“第2波”とならないよう気をつけましょう。
そして………、
『命、1個しかないから、大事にしよう!』
さて、感染が落ち着くと、気になるのは………、
安倍総理曰く………、
“世界で一番手厚い経済対策”として、
様々なバラマキ経済対策(まだまだ足りないという経済学者?もいますが。)をしても、
止まらない“コロナ不況”が、次に引き起こすのは、
大幅な財政赤字を止めるための歳出抑制と大増税時代。
そして、それによる“コロナ不況第二波”。
この“第二波”の不況が、感染第二波よりも怖いという経済学者は、少なくありません。
そんな心配ばかりしていてもしょうがなく、
どう自分のモチベーションをあげて、
負の連鎖を断ち切っていくのかが重要ですね。
以前、元ジャイアンツの桑田真澄と中日ドラゴンズ吉見投手がしていた対談が、
非常に興味深いので、紹介しましょう。


~~~~~
吉見:ピンチになったとき、どう思っていましたか?
桑田:暴露しますけど、毎回不安と恐怖との闘いでした。
どんな格下相手だろうが、もう不安で不安でしょうがない。
僕がひとつ自分に言い聞かせてたのは、自分の1番の応援者は誰か?
っていうこと。
監督・コーチでもチームメイトでも親でも家族でもないんですね。
自分の1番の応援者は自分なんですよ。
僕、よく独り言いってたでしょ。
あれがそうなんです。
桑田真澄投手を桑田真澄が一生懸命励ましてたんです。
「なに怖がってんねん 自信持っていけよ。」
「ベスト尽くせよ!」
「挑戦しろよ」とかね。
そんなことをいつも言ってた。
吉見くんの一番の応援者は、吉見くんしかいないの。
だから、自分を励ましてあげてほしいんだよね。
~~~~~~
人は、毎日たくさんの人とコミュニケーションを
とりながら過ごしている。
中でも1番の対話相手は、家族でも親友でもなく、
実は自分自身なのです。
言葉にしなくても色々自分と会話していて、
自己対話の数は1日に6〜10万回といわれています。
他人からの評価も気になるところだが、
1番自分を批判したり否定しているのは、自分だったりする訳です。
変な話ですが、自分が自分の1番の敵になっている。
1番自分と対話する相手が、自分をいじめている。
これは、本当にもったいなすぎだと思いませんか?
もし、そうなっている人がいたら、
自分を
1番の批判者、否定者から、
1番の応援者に変えましょう。
「どうせ無理」で終わらせるのではなく、
「どうやったらできそう?」と、自分に問いかけてみましょう。
「全然ダメ」と言うのではなく、
「前よりここが良くなったぞ!」と応援をするセリフや、
勇気づけのセリフが増やしていきましょう。
自分の1番の応援者は自分なのだから………。
すごく身近な対話を、
少し思考を変えるだけで、
自身が勇気づけられ、
前向きに進んでいけるとしたら、
素敵な事ですよね。
がんばりましょう!

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