那由多な独り言544

最近、何かと注目を集めているのが………、

❝Z世代❞だという………。

自分には馴染みがなかったけど……、

ミレニアム世代の後の世代が、Z世代らしい……。

と、すれば………、

これからは、Zの時代……つまりZATの時代………。

ということにしておこう……。

 

ちなみに、自分は新人類と呼ばれた❝しらけ世代❞から❝バブル世代❞の狭間の年代で、

友人たちは、バブル時代に就職して、新入社員時代から、

ボーナスと言えば、100万以上もらってる人が普通……みたいな時代でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、企業というものは、そういう様々な世代の人が、

共に目標に向かって、協力し合って、収益をあげて、成長していくところです。

生まれた時代背景が違うと、なかなか理解し合えないこともありますが、

逆を言えば、世代ギャップがあるから、

幅広いお客様に対応できる商品開発が可能になる訳です。

 

企業で働く人たちを一つのチームとして考えると、

強いチームというのは、指示された通りに動くだけではなく、

イマジネーションというのを膨らませて、

それぞれの状況に応じて何をすればいいかを考え出すチームです。

これからの時代は特にそういうことが求められてくると思います。

 

働くためのルールづくりも大切ですが、

本当は一人ひとりのモラールが少し上がれば、

チームはものすごくよくなるんです。

決め事をたくさんつくるチームは、

本当はあまりレベルの高いチームにはなれないんです。

自分の役割を自分で考え、常に何をすべきかを考える。

チームのことを自分のことのように真剣に考えるべきで、

個人がチームのことを自分のことのように考えていなければ、

チームはよくならない。

これからのチーム論としては、そういうことが大事になってくるはずです。

 

ラグビーでも、いいチームは一軍の選手から控えの人間まで

非常に意識が高くて、試合に出ていない人間までが、

「俺はチームに何ができるか」ということをいつも一所懸命考えています。

 

その原点は何かというと、やはり自発性にあるのではないでしょうか。

これをいかに高めるかということが重要です。

これは自分の中から持ち上がってくる力ですから、

命令形では高められません。

 

この自発性をうまく引き出すことが、

これからのチームの指導者、企業の管理職には必要になってきます。

 

うちの会社も、まだ社員が少なかった時は、

一人ひとりが役割をしっかり自覚していて、

誰にも言われなくても、自分で考えて行動していました。

確かにそういう時代は、確実に企業としても成長し、

だから、現在(いま)があります。

また、そういう組織がどんどん出てくれば、

新しい社会が生まれ、日本は必ず成長していきます。

強い組織、強いチームには自発性、

セルフ・モティベーションをもったメンバーが欠かせないということです。

 

上から言われてやるのではなく、

自分がこの組織で或いはチームで何を求められていて、

どういう役割を果たしていくのかが明確になっている組織は強い。

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