那由多な独り言593

いよいよ『真犯人フラグ』が、明日、最終回ですね。

このドラマも、あの『秋元康氏』の原案で、

2019年の「あなたの番です」のスタッフが制作しています。

最近、秋元康氏の制作ドラマが多いですょね。

コミックスのドラマ化か、秋元康氏の制作か、っていうくらいです。

(個人の感想です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このドラマは、ドラマが進んでいくポイントで、

ネットでの誹謗中傷が取り上げられています。

自分は、SNSもあまり活用していないし、

生活の中に、ネットはあまり深入りしていないので、

ネットで誹謗中傷を書き込まれても、

全く気づきもしないと思いますが………、

今どきの若者たちは、ネットの誹謗中傷に、

大きく心を痛めることも多いようです。

 

ネットに誹謗中傷を書く人は、「0.5%」200人に1人といわれています。

その200人に1人の0.5%が、何度も何度も書き込むらしいです。

逆の言い方をすると、99.5%の人は誹謗中傷していないということになります。

 

この数字をどう捉えますか?

 

以前もこのブログで紹介したことがある、

アフリカに靴を売りに行った営業マンの話は、覚えてますか?

ある時代の話………、

それぞれ違う靴の商社が、営業マンをアフリカに派遣しました。

その目的は、靴を販売するための事前調査です。

2人が現地で見た光景は、裸足で生活している原住民たちの姿でした。

 

その状況を見て、1人のセールスマンは会社にこう報告しました。

「靴を販売できる可能性はありません。現地の人々は靴を履いていないのだから!」

 

もう一方のセールスマンは、こう報告しました。

「靴を販売できる可能性はあります。現地の人々は靴を履いていないのだから!」

 

全く同じ光景を見て、全く正反対の報告をしています。

「可能性なし」と「可能性あり」

前者は、靴を履く習慣が無いので可能性なし!

後者は、靴を履く習慣が無いので可能性あり!、

誰も手をつけていない市場は、まさに売り放題という訳です。

 

どちらも考え方は正しいでしょう。

要するに、靴を売りたいかどうかの問題です。

なんとしてでも靴を売りたいと思うなら、

売れる「考え方」をするようになります。

大切なのは、売ろうとする「意欲」です。

どんな分野でも、一流と言われる人たちは、

この「意欲」が非常に高いのです。

 

確かに、たった0.5%でも誹謗中傷されると、

その方が気になってしまう人は多いでしょう。

しかし、達成意欲高ければ、

他人の悪口や陰口を気にしている暇など無くなります。

ましてや、99.5%の人は、誹謗中傷を書き込んだりしないとなると、

そんなごく一部の人たちの、誹謗中傷など気にしてもしょうがないということです。

 

人は、同じ光景をみても、その人の意欲一つで、全く違う捉え方をするわけです。

その捉え方の違う人の中の僅か0.5%の人の誹謗中傷は、

全く意識する必要がないくらいのことだとわかります。

 

明日の「真犯人フラグ」楽しみですね。

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