とうとう日付を越えてしまいました。
昨日は、知りあいのモデル?タレント⁇さんの派手な誕生パーティーに参加することになっていたので、早目にブログを書いてしまおうと考えていたのに、結局出掛けるまでにやれず、帰ってからパソコンに向かって寝てしまい、すっかり遅くなってしまいました。皆さんには、どうでもいい話ですね。
でも、今、外は、名古屋には、珍しく雪が吹き荒れています。(今日の現場は大変だァ)
さて、メガネさんがタイトルに入れて、内容に入れていなかった、タイガーマスク旋風が吹き荒れている話でずが、自分世代の人達は、子供の頃、タイガーマスクの番組を見て育っていて、そういう自分を隠して恵まれない施設にいろいろ寄付をする行為に、一種の憧れを持っていたと思います。その潜在意識をくすぐった伊達直人のニュースは、自分世代の人達を共感させ、それが旋風となって吹き荒れている要因ですよね。ただ、自分が少し不安に思うのが、継続されるだろうか?ということです。今回は、特にランドセルが注目され、ランドセルを贈るタイガーマスクが多いので、同じ施設に育ち、今年の新入学生はランドセルがあっても、来年の新入学生には無いということがあってはいけないと思います。できたら、全国の伊達直人の皆さんに今後継続して欲しいと願っています。
自分は、施設に寄付をするという経験はあまりありませんが、あるキャンペーンで、ヒーローキャラを連れて行ってゲームをしたことがあります。
そこで、自閉症の子どもが、初めは後ろの方でだまって見ていて、握手会撮影会でも、遠巻きに見ていたのをヒーローが、その子の存在に気付いて、近付いて、握手したり、一緒に写真をとったりしたら、スゴく嬉しそうにしてくれて喜んでくれました。
その後、暫くしてその施設の園長さんから御礼の手紙を頂き、そこには、
『あの普段、私たちともほとんど話をしなかった自閉症の子供が、ヒーローに会ってからは、嬉しそうに何度も何度もヒーローと握手をした事や、一緒に写真をとった事を話してくれるようになり、今まで笑顔すら見せることがなかったのに、いつも笑うようになりました。』と、書かれていて、自分達も、たくさんの学びと感動をもらったことがありました。
自分たちの仕事は、これだけ子ども達に影響を与えることができるんだと実感したエピソードでした。
これからも多くの子供達にたくさんの夢や感動をプレゼントして、楽しい思い出を綴って貰いましょう!

今日は、終戦記念日ですね。 しかも、70周年という区切りの年で、 数週間前から、TVでは、戦争の時代の特集番組や、 その時代をテーマにしたドラマなどが、毎日のように放送されてきました。 あの時代を生きた人々も、もっとも若[…]

今週は、いろいろな人が呟いているように、 慰安旅行へ行ってきました。 今年は、セブ島~マニラ観光でした。 体調を崩した人がいたり、 巨大ショッピングセンターで、迷子に(いや迷大人)なる人がいたり、 飛行機に乗り遅れそうに[…]

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い致します。 今年の年賀状は、『不適切にもほどがある!』でした。 新しい年に変わり、すでに4日が経過しました。 相変わらず、時が過ぎるのは早[…]

米国では、コロナ禍の中、感謝祭が始まっています。 その感謝祭のメインイベントとして、 『マイク・タイソンVSロイ・ジョーンズ』の ボクシングのレジェンド対決、エキシビションマッチが行われます。 マイク・タイソンは、元統一[…]