こんにちは!
こんばんは!
おはようございます!
と、いう感じで、いつの間にか土曜日がやってきました。
今週は、いろんなことがあったけど、まずは、税務調査がありました。
弊社には、どういうわけか、4年に一度ぐらいの割合で調査が入ります。
まるでオリンピックのようなものです。
でも、基本的に健全な経理体制でいるので、税務署には『しっかりやってますね。』と言われました。
前回は、3日間の調査が、問題ないということで2日間で終わったので、今回も2日間で終わるかと思っていたら、今回は、2人の調査員の内一人が、2日目を午前で帰ったため、3日目も半日だけ調査がありました。
ただ、経理処理というのは難しいもので、こちらで仕入れと思っていたものが、接待費にあたるかもしれないと言われたり、記帳ミスがあったり、在庫の棚卸ミスがあったり、別に意図的に操作していなくても、いろいろとミスがわかりました。
まあ、ミスがわかったということで、税務署の調査員の方々には感謝しております。
さて、今週のニュースにみのさんの奥様のニュースがありましたが、とても身近なところでも悲報がありました。
あまりこういう場では不謹慎な気もしますが、いろいろと死ということについて考えさせられました。
今週のブログにも“余命”という話がでてましたが、余命宣告があった場合は、まだ、自分の生を見つめ直す猶予がありますが、もし、あまりにも突然命がつきたら、その猶予すらありません。
でも、生きている限り、必ず死は訪れます。
今週の週刊誌に某新聞社の会長さんが、新社屋の主筆室で突然死をしたいという記事があったらしいが、なんとなく気持ちがわかる点もある。ただ、実際そんなところで突然死をしたら、周りの人たちにいろいろと迷惑をかけるだろうなぁ。
自分は、死に関しては、この世に自分の役割がある限り生かされるし、死ぬときは、この世に自分の役割が終わったということだと思っている。
以前にもこのブログで書いたことがあったけど、死ぬことは全てが終わるということではなく、この世において肉体(実体)が滅びるということで、別次元(いわゆるあの世)で、魂(精神的なもの、幽体)は生き続け、人によって差はあるが、数百年後に再び生を受ける。それが、輪廻転生である。
だから、自分としては、死ということはあまり悲しむことでは無いと考えていたけど、実際、この世にいる人たちとは会えなくなるので、お別れと考えれば、しかも、猶予のない突然のお別れだとしたら、やっぱり悲しいことかな。
でも、残された人たちが、それを受け入れられずに、“戻ってきて”という強い念を抱くと、旅立つことができなくなるので、昔から言うように“迷わず成仏して下さい。”と、送る方がその人が旅立っていけるんだよね。
そして、死に関して、絶対にしてはいけないことが、自らリセットすることで、自殺は、試合放棄のようなもの。
これは、その後、かなり長く苦しむことになり、別次元に行けずに、現世に縛られることになる。
もし、死ぬ瞬間に痛みを感じたら、永遠にその痛みが残り、苦しさを感じたら、その苦しみが永遠に残ってしまう。
もう一つが、故意に人の生を絶ってしまうことだ。
それも運命と捉えることもできるが、これは、他人がやっている将棋の盤をひっくり返してしまうようなもの。
これは、その人の死の痛みや苦しみを自分が死んでから受け継ぐことになるし、次のステージでかなりのハンデを負うことになる。
要するに、自分は自分のこの世での役割を感じ、自分の信ずる道をひたすら走り続けなければいけないということだ。
何かと考えさせられる一週間だったけど、明日をみて頑張りましょう!!
では、また来週。
※何だか、前半と後半と言葉使いが違うけど、ご容赦ください。独り言なんで……。
今週は、2点。

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