もうすぐX’masですね~。
クリスマスと言えば、何を連想しますか?
プレゼント。
ツリー。
ソング。
パーティー。
いろいろとありますが、
自分は、バースディなんですね~。
最近は、お誕生日と言っても、あまり嬉しくなくなりましたが………。
さて、さりげなく、誕生日を宣伝して、次へ進みましょう。
そろそろ、わずかな今年中に、今年の総括をまとめて、来年をどんな年にするのか、
いろいろと目標や計画をたてなければいけない時期ですね~。
できれば、どんな年になるのかな?ではなく、
どんな年にするのか?と、考える方がいいですよね。
今年は、皆さんはどんな年でした?
最高の1年でしたか?
それとも、何か最悪の事態がありましたか?
人生やビジネスにおいては、常に順風満帆というわけにはいきません。
大病を患ったり、事故に遭ったり、取引先が倒産したり、リストラにあったりといった不測の事態に遭遇することがあります。
そうした事態に見舞われると、希望を失い、人生を悲観したり、諦めたりと自暴自棄になることもありますよね。
しかし、悲観することはないのです。
ある研究によると、90%以上の人は、人生で起きた最悪のことが、その後の幸せにつながっていると答えているのです。
諺に、“禍福はあざなえる縄のごとし”という言葉があります。
災いが幸せになったり、幸せが災いになったりして、世の中の禍福は、縄を寄り合わせたように一体であるという教えですが、
まさに人生とはそういうものです。
以前も書きましたが、『人生プラスマイナス0の法則』というのが、自分の持論です。
どんな不幸が起きても、悲観する必要はなく、その不幸な分だけ大きな幸せがやってくるし、
どんなにラッキーなことがあっても、その分不幸は訪れる。
だから、不幸なことが起きると、新たな幸運な出来事がくると思うとワクワクしてくるし、
全てが上手くいって幸福の絶頂がきても、ある日突然に襲ってくる最悪の事態を想定して、自分を戒めることが必要なのです。
だから、皆さん、今年があまり良い年ではなかった人は、来年がきっと良い年になるので、期待しましょう。
今年がとても良い年だった人は、来年は注意深く過ごしてくださいね。
けっして、テングにならないように、気を引き締めて下さい。
それと、もう一つ。
皆さんは、自分のことって好きですか?
誰でも自分のことがかわいいと言いますが、
実際、自分のことが嫌いという人も多くいます。
昭和57年に新家庭教育協会を創立して、『すばらしい家庭づくり』運動を全国に広めた「山崎房一」さんの言葉に……、
※自分を好きになれ。
自分は自分自身を他の誰よりも好きになろう。
仕事に惚れている人は、仕事を伸ばす。
自分に惚れている人は、自分を伸ばす。
どんなことがあっても、自分は自分を好きになれ。
自分を好きになると、他人を愛することができるようになる。※
どうでしょうか、胸に手を当ててよく考えてみて下さい。
『あなたは、自分が好きですか?』
ある会社で新入社員に「自分が好きか嫌いか」のアンケートをしたところ、
「自分が嫌いだ」と答えた人が、「自分が好きだ」と答えた人を上回ったそうです。
自分が嫌いでは自分を活かすことも伸ばすこともできないのです。
私たちの人生は、自分自身を好きになり、惚れることから始まるのです。
仕事も同じです。
「好きこそものの上手なれ」
という諺がありますが、好きなものに対しては、熱心に努力するので、上達が早いと言います。
自分を好きになり、仕事を大好きになり、
来年は飛躍しましょう。
では、今日はこの辺で、
また、来週!!
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今週は、4点。

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