那由多な独り言148

ど~も、ど~も、こんばんは!

いよいよ年に一度の24時間テレビが始まりましたね。
なんとなく、夏の終わりをイメージしますけど、まだまだ残暑(と言えない暑さですが……)厳しく、
真夏が続いている感じです。

若い時は、普通の半分程しか汗をかかない体質でしたが、
最近は、人の倍以上汗をかいてしまいます。
こうなると、サウナとか行くと、汗がイッパイでて、楽しいかも………。

 

さて、最近ちょっと目にした書籍に、

“挫けない組織をつくるリーダーのあり方”を記事にしたものがありました。

それは、カリスマ性を持った強いリーダーではなく、

小説『のぼうの城』の主人公のような、現場重視のエンパワーメント型リーダーである。

小説の中の主人公は、常に家臣のことを思いやり、普段から頼まれもしないのに百姓仕事を手伝ったりするような

非常に親しみやすい人物です。

だが、積極的に現場へ下りていき、家臣や農民の思いを汲み取ろうとする姿勢が、

最終的にみんなの心を奮い立たせ、生死を分ける苦境を乗り切ることにつながります。

 

アベノミクス効果で、多少明るさが見えてきたとはいえ、

日本経済の先行きは決して楽観できるようなものではありません。

こうした時に、以前であれば強い力で皆を引っ張るカリスマ型リーダーが待望されたものですが、

経済、経営を取り巻くファクターがきわめて高度化、複雑化している現代において、

強烈なリーダーシップは将来に対し、修復しがたい大きな禍根を残してしまう可能性があります。

 

そもそもリーダーの本来の役割は、組織の理想や目標を実現するために、

組織の構成員たちを“その気”にさせ、彼らの持てる力を最大限に引き出すことあります。

 

小説の中で、配下の兵士たちが戦いを繰り広げている最中、

何も指示をださないが、兵士は自分たちで戦況を判断し、

圧倒的に不利な状況の中、互角以上の奮闘をします。

つまり、主人公は、リーダーシップで皆を引っ張る存在ではなく、

あくまで家臣や農民たちの心に火をともす存在なのです。

個々の心に火がともった組織は、強い組織といえます。

なぜなら、自律性と柔軟性を持って難局を乗り切ろうと、

各々がそれぞれの立場で考え抜き、指示を待つことなく、

自分の役割を確実にこなし、それ以上の成果をあげることができるからです。

 

カリスマ型リーダーを否定するわけではありませんが、最大の欠点は、

『この人の言うことに従っていればいい』と、組織の大半が、

いわば思考停止状態に陥ってしまうことにあります。

また、そういうリーダーの下では、後継者が育ちにくいため、

リーダーを失うと、組織が一気に機能しなくなってしまいます。

 

こういう考えのもとに、“挫けない組織をつくるリーダーのあり方”の

ヒントがありそうですね。

 

自分は、人からみると、どんなリーダーに見えるのでしょうか?

“カリスマ型”なのか、“のぼう型”なのか?

 

 

でも、自分は、あくまで“自分型”。

自分らしくあればいいのかと、考えています。

 

 

皆さんの理想のリーダー像は、何ですか?

 

 

 

では、また来週。

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今週は、2点。  

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