那由多な独り言163

こんばんは。

今年も終わりが少しづつ近づいてまいりました。

そろそろ、今年の振返りをする時期ですよね。

皆さん、今年はどんな年でしたか?

やり残した事はありませんか?

まだ、やり残したことがある方は、お急ぎ下さいな。

 

今年を振り返り、来年の目標をたてる時期だと思いますが、

来年はどんな目標で、何がしたいですか?

自分は、慌ただしく1年が過ぎてしまったので、

来年こそ、余裕をもっていろいろとチャレンジして

実りある1年にしたいと考えています。

もちろん具体的にも考えますよ、これから………。

 

さて、将来の目標をたてる時に、最近、中小企業では、

よく言われるのが、“ナンバーワン”より“オンリーワン”です。

要するに、中小企業では、業界ナンバーワンになることが

なかなか難しいということが多く、だったら、何か一つ取り柄を創って、

オンリーワンにならなれるだろう。という発想から生まれたと思います。

聞こえは、ナンバーワンもオンリーワンも似ていますが、

本質は全く異なります。

皆さんは、どちらでしょうか?

 

え?“2位でダメですか?”って。

でも、初めから2位を狙うって、難しくないですか?

 

例えば、あの数々の記録を達成した“ヤンキース”のイチローは、

『ボクはナンバーワンになりたい人。

この競争の世界に生きている者として、

「オンリーワン」がいいなんて言っている甘い奴が大嫌いなんで』(イチロー)

と、言っています。

 

ナンバーワンにならなくていい♪

もっともっと特別なオンリーワン♪

と歌うSMAPの『世界に一つだけの花』について、

「教育再生」のブレーンとして安倍政権の重要ポストに就いている人物が

「こんな歌を学校で歌わされていたのでは、子供たちは何も努力しなくなる」と

非難しており、安倍政権の危険な本質が見えてきます。と新聞「赤旗」に書かれていました。

 

先程、話題に出した、以前、蓮舫さんが次世代スーパーコンピュータ開発の

予算について「仕分け」をした際。

「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」

が、大変話題になりました。

この発言に対して、多くの反応は、

「1位を目指さなければ、2位にもなれない」

というのが圧倒的でした。

1番を目指すことに対して、前者は反対でこの考えは危険。

後者は賛成で、一番を目指さなければ生き残れない。

 

さて、どちらが正しいのでしょうか?

みなさんはどうお考えですか?

一番の席は一つだけで、一番にならなかったら敗者になる。

1人だけが勝者で、あとは全員敗者という考え方は大間違い。

だから、ナンバーワンにならなくていい。

一番のためなら何をやってもいい的な考え方は危険

だから特別なオンリーワンを目指すべき。

資本主義世界で一番になれなければ意味がない。

社会は甘くない。生き残る道は1番になるしかない。

だから絶対1番を目指すべき

一番なんてとても無理だから2番手でいい。

大成功よりそこそこの成功の方がいい。

などなど、いろんなお考えがあると思います。

 

では、成功者の考え方は?

 

答えは明白でして、

「No.1を目指す生き方」の方です。

NO.1賛成派ですが、その理由はちょっと違います。

確かに誰もがナンバーワンになれませんし、

金メダリストやプロ野球選手にはなれません。

一番にこだわる心は、狭い心かも知れませんし、

危険かもしれません。

しかし、それでもなお一番を目指さないといけないのです。

 

なぜ?

 

大成功者といわれる方々、トップアスリート、大発明家や科学者を調べてみますと………、

ほとんどの方が「予期せぬ偶然」でその偉大な成果結果を、獲得していたからです。

 

簡単に言ってしまえば、

運が良かったという事です。

例えば、iPS細胞でノーベル賞をとられた京都大学山中教授は、

「この発見は奇跡的な偶然の産物である」と語っています。

「幸運な偶然」「奇跡」「運がいい」などと表現される出来事は、

例外なく「No.1を目指す者」にのみ、訪れることであって、

「入賞できれば良し」という「そこそこ志向」

「自分には無理」という「限界思考」の人には、

幸運の女神がほほ笑まないという訳です。

 

金メダルは一つですし、一番も1人です。

日々どれだけ努力しても、とれない可能性の方が圧倒的に高いのですが、

出来る出来ないではなく、なりたいものに向かって、

全力を注いでいますと何か不思議なことが起きるようです。

 

実際に、ナンバーワンを目指して、なれなかった人が、

その後の人生が不幸になった・・・という話は聞きません。

反対に、一番にはなれなかったけど、そのプロセスにおいて学んだことが、

その後の人生で大いに役立っているという話はよく聞きます。

 

挑戦しない人、挑まない人は、リスクもなく、失敗もありませんが

「予期せぬ偶然」つまり、成功の偶然を引き寄せることもできません。

安全の為に「そこそこの幸せ」を目指しているから、

不運で、不幸になっていると言えます。

 

さあ、皆さんもいろいろなことにチャレンジしてみよう!という気になったのではないでしょうか?

出来る出来ないではなく、挑戦しましょう!

そうすれば、必ず、女神が微笑みます。

 

来年こそは!

と、チャレンジして、良い結果の残せる年にしたいですね。

 

 

 

でも、

 

まだ、早いですかね………。

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今週は、3点、4点。

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