よく、ブログの初めに、
“時が経つのは早い”って、
書いていました。
年齢を重ねると、時が過ぎるのは、
若い時より、ずっと早く感じるようになります。
それは、残された時間が、
どんどん少なくなっている証拠かもしれません。
だから、現在(いま)を精一杯生きなくっちゃっと
思っちゃうんだよね。
こんな言葉を見つけました。
『10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどって
やり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。
10年後か、20年後か、50年後から
もどってきたんだよ今。(作者不明)』
さて、死ぬときの資産額について、
こんな調査結果があるそうです。
「イタリア人がゼロなら、アメリカ人の資産のピークは48歳で、
このあと徐々に資産を減らしていく。
これは、日本人が死ぬまで資産を増やしていくのとは好対照であり、
これこそがライフタイムを見据えた資産の効果的運用である。」
イタリア人の「0」はさすがですね!
日本人の場合ほとんどが、老後が心配ということで
貯蓄に回しているそうですが、
「では、どうしてあなたは老後の心配をするのですか?」と聞くと
これまた、ほとんどの人が
「いざというときのためです」と答えるのだそうです。
そこで今度は
「では、いざというときはどういうときですか?」と聞くと、
それを答えることができない。
“いざ”というときがどんな時か、定義ができていないという訳です。
日本では資産運用に対して教育がなされていませんので、
ほとんどの場合、恐怖や心配という観点だけで
考えてしまっているからかもしれません。
このことは目標設定&モティベーションと
大変関係していると思います。
ゴールの見えないマラソンほどきついものはありません。
いつ寿命が尽きるか、それは誰にもわかりません。
しかし、わからないから自分の都合のいいように考えて
夢・目標設定することがとても大切で、
一番差がつくところだと感じます。
アメリカで90歳以上のご老人に
「90年の人生を振り返って、唯一後悔していることは何ですか?」
というアンケートをとったそうです。
すると…
90%の人が同じ答えでした。
アメリカでとったアンケートによると
90%以上のご老人たちは、こう答えました。
「もっと冒険しておけばよかった・・・」
資産のピークは48歳にし、
その後やりたいことをやるアメリカの方でも、
この答えですから・・・
冒険して失敗を恐れるよりも、
何もしないことを恐れろ!
ですね!
さーて、私たちは、今日、自分の人生の
10年後か、20年後か、50年後から
もどって参りました。
やり直すことができない人生を
実は、今、やり直すために若返ったとしたら………、
時間を無駄にはできませんよね。
後悔しない一日に\(^o^)/
では、また来週。
今週は、3点、3点。

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