那由多な独り言177

よく、ブログの初めに、

“時が経つのは早い”って、

書いていました。

年齢を重ねると、時が過ぎるのは、

若い時より、ずっと早く感じるようになります。

 

それは、残された時間が、

どんどん少なくなっている証拠かもしれません。

だから、現在(いま)を精一杯生きなくっちゃっと

思っちゃうんだよね。

 

こんな言葉を見つけました。

 

『10年後にはきっと、せめて10年でいいからもどって

やり直したいと思っているのだろう。

今やり直せよ。未来を。

10年後か、20年後か、50年後から

もどってきたんだよ今。(作者不明)』

 

 

さて、死ぬときの資産額について、

こんな調査結果があるそうです。

「イタリア人がゼロなら、アメリカ人の資産のピークは48歳で、

このあと徐々に資産を減らしていく。

これは、日本人が死ぬまで資産を増やしていくのとは好対照であり、

これこそがライフタイムを見据えた資産の効果的運用である。」

 

イタリア人の「0」はさすがですね!

日本人の場合ほとんどが、老後が心配ということで

貯蓄に回しているそうですが、

「では、どうしてあなたは老後の心配をするのですか?」と聞くと

これまた、ほとんどの人が

「いざというときのためです」と答えるのだそうです。

 

そこで今度は

「では、いざというときはどういうときですか?」と聞くと、

それを答えることができない。

“いざ”というときがどんな時か、定義ができていないという訳です。

日本では資産運用に対して教育がなされていませんので、

ほとんどの場合、恐怖や心配という観点だけで

考えてしまっているからかもしれません。

 

このことは目標設定&モティベーションと

大変関係していると思います。

 

ゴールの見えないマラソンほどきついものはありません。

いつ寿命が尽きるか、それは誰にもわかりません。

しかし、わからないから自分の都合のいいように考えて

夢・目標設定することがとても大切で、

一番差がつくところだと感じます。

 

アメリカで90歳以上のご老人に

「90年の人生を振り返って、唯一後悔していることは何ですか?」

というアンケートをとったそうです。

すると…

90%の人が同じ答えでした。

 

 

アメリカでとったアンケートによると

90%以上のご老人たちは、こう答えました。

 

「もっと冒険しておけばよかった・・・」

 

資産のピークは48歳にし、

その後やりたいことをやるアメリカの方でも、

この答えですから・・・

 

冒険して失敗を恐れるよりも、

何もしないことを恐れろ!

ですね!

 

さーて、私たちは、今日、自分の人生の

10年後か、20年後か、50年後から

もどって参りました。

 

やり直すことができない人生を

実は、今、やり直すために若返ったとしたら………、

時間を無駄にはできませんよね。

 

後悔しない一日に\(^o^)/

では、また来週。

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今週は、3点、3点。

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