『本気になると、
道がみえる。
本気じゃないと、
壁がみえる。』
何かにチャレンジしようとした時に、
本気になれば、どうすればそこに辿り着くか、その道筋が、
自然とみえてくるけど、
本気でチャレンジしていないうちは、
壁(障害)になることしかみえない。
だから、無理だと思って、諦めてしまう。
昨日、自分が加入している“愛知中小企業家同友会”の
3年目の社員を対象とした、“ブラッシュアップ研修”に、
社員2名とともに参加してきました。
この研修にあって、他の研修に無い特色は、
企業の経営者が研修に参加している社員のグループに入って、
共に討論するところです。
自分が入ったグループ討論で、
一度は“夢”を諦めて就職したけど、
3年目に入って、その夢が捨てられず、
悶々とした生活を送っている社員が2名もいました。
「そんなに未練があるならチャレンジすればいい。」というと、
「でも、その道で成功する人は、ほんの一握りなんです……。」
「自信がないなら、やめた方がいい。」
「でも、このままでは、自分で納得ができなくて……。」
こんな会話を繰り広げ、煮え切らない態度をとり続けていた。
そんな彼らに、冒頭の言葉を贈りたくて、記載しました。
若い時に、夢を持つことは、すばらしいと思います。
最近の若者たちは、“さとり世代”と呼ばれ、
夢を追う人が少なくなったと感じています。
そういう中で、捨てられない、諦めきれない“やりたいこと!”があるなら、
本気でチャレンジして欲しいと思います。
本気で挑めば、必ず現実のものになり、
もし、少しでも“ダメだ”と思ったら、
そこで、終わりを迎えます。
頑張れ!若者たち。
夢がある人は、 希望に燃える。
希望のある人は、目標を描く。
目標のある人は、計画をねる。
計画のある人は、行動を起こす。
行動のある人は、実績をあげる。
実績のある人は、反省をする。
反省のある人は、進歩が早い。
進歩のある人は、夢が叶う。
では、また来週。
今週は、4点、3点。

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